遺言書について

みなさんこんにちは!
今日は遺品整理で最もご質問が多い遺言書についてお話します!
整理中に出てきて親族一同急遽集まって話をするなど、故人が用意していたにも関わらず、どこにしまってあるか知らされていない場合も多いのです!

今日はその遺言書についてや書き方、最近巷で噂のエンディングノートについても少しご紹介していきます!

自分が死ぬことを考えるのは、つらいものです。
でも、それ以上につらいのは、自分の死後、大切な家族や兄弟が争うことではないでしょうか?

そんなことが起こらないよう、元気なうちに遺言書を書いておくのは大切なことです。
でも、気をつけてください。せっかく書いた遺言書が無効になってしまうケースがあります。
スムーズに相続を行うため、遺言書について知っておきましょう。

遺言書とは

残された家族や親族に伝えておきたいこと、生前の希望などを伝えてくれるのが「遺言書」です。
ここで注意しておきたいのが、「遺書」と「遺言書」の違い。この2つは、言葉は似ていますが、全く違うものなのです。

「遺言書」は、民法で定められた法的な文書です。
書式、作成方法、効力、内容に至るまで、細かくルールが決まっています。

この指定された形式に則って書かれた遺言書の内容は、守らなくてはなりません。
もちろん、遺言者以外の書き換えも厳禁です。
内容を書き換えると、遺言書が無効になるばかりか、罰則を受けることもあります。

遺書について

「遺書」とは、自分の意思を誰かに伝えるための私的文書です。書式や内容に法的な決まりはありません。
レポート用紙への走り書きでも、手紙でも、ビデオメッセージや音声テープなどでも、どんな形式でも大丈夫です。

その代わり、法的な効力も一切ありません。
遺書で伝えられる内容は、残された人たちへのメッセージだけなのです。

遺言書を書く前に注意してほしいこと

遺言書を作成する前に、自分が所有している土地建物、預貯金や有価証券といった財産がどれだけあるのかを明らかにした「財産目録」を作っておきましょう。
家族にはわかりにくい財産として、ネット上での株取引やマイナスの財産(借金)があります。こちらも明らかにしておきます。

法律の上では、財産目録を作成する義務はありません。
しかし、スムーズな相続のため、作っておくことを強くお勧めします。

遺産を相続するときは、相続人全員で「遺産分割協議」を行うのが一般的ですが、もしも故人の財産がどれだけあるか知っていた人と、知らない人が存在したらどうでしょうか?
実はまだ隠し財産があるのではないか、自分の取り分が本当に正しいのかといった疑念が生まれて、トラブルになる可能性があります。

自分の死後、相続人同士が争うのは悲しいですよね。
生前整理の一環として財産目録を作成しておき、何がどれだけあるのかをハッキリさせておきましょう。

遺言書が無効!?そんなことにならないために

自筆証書遺言の場合について

  • パソコンやワープロなどで書いてある
  • レコーダーなどで録音したもの、ビデオなど
  • 遺言者以外が書いている、また2人以上の共同で書かれている
  • 押印や日付の記載がない
  • 「○○年吉日」など日付が特定できない
  • 遺言作成の日ではない日付が記載されている
  • 署名がない、あるいは遺言者以外が署名している
  • 相続する財産の内容が不明確な遺言書

など。

自筆証書遺言は、民法968条において
「自筆証書によって遺言をするには、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない。自筆証書中の加除その他の変更は、遺言者が、その場所を指示し、これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、かつ、その変更の場所に印を押さなければ、その効力を生じない」
と定められています。
自筆証書遺言を残す場合は、ルールをよく理解し、文例などを参考にしながら慎重に作成しましょう。

公正証書遺言の効力が無効になる例

公正証書遺言は、公証役場で作成するため、最も確実な遺言書の作成方法です。
そのため、相続開始後に家庭裁判所の検認を受けることなく、即座にその内容を執行することができるほど信頼が高い書類です。
それでも、無効となってしまうケースがあるのです。

法律上では、公正証書遺言は遺言者が記載したい内容を公証人に口頭で伝え、それを聞きながら公証人が遺言書を作成するよう定められています。これを「口授」といいます。

ですが、これでは時間がかかってしまうため、実際は事前に公証人と遺言書の記載内容について打ち合わせをして、そこでほとんどの内容を決めてしまいます。

そのため、遺言書は作成当日までにほぼ出来上がっており、作成当日はその内容を公証人が遺言者に確認し、問題ないかどうか訪ねる程度になっています。
あとは遺言者が「はい」と答えれば公正証書遺言は完成するというわけです。

ということは、もし遺言者が認知症やアルツハイマーにかかっていたとしても、「はい」と言えさえすれば、公正証書遺言が完成してしまうことがあるのです。
つまり、悪用しようとすれば、いくらでもできるわけです。

遺言書自体がいくら所定の書式に則った適切なものであっても、作成当時に遺言者に遺言能力がなかったことが証明されれば、その公正遺言書は根底から覆り無効となります。

公正証書遺言をより確実なものとするため、必ず自分自身の口から遺言内容を公証人に伝える「口授」の手続を確実に行いましょう。

証人に関する不備

公正証書遺言を作成する際には、必ず2名の証人を自分自身で手配しなければなりません。
証人には特別な資格は必要ありませんが、次に該当する人は証人になれません。

  • 未成年者
  • 推定相続人、受遺者及びその配偶者、直系血族
  • 遺言を作成する公証人の配偶者、四親等内の親族、公証役場の職員

もしも、これらの人を証人として公正証書遺言を作成してしまうと、その時は分からなくても、将来的に相続人から指摘され、遺言書が無効となってしまう可能性があります。
証人は、これらに該当する人には絶対に依頼してはいけません。

また、証人のどちらか、または両方が遺言書作成の途中で席を外した場合など、証人に不備がある公正証書遺言なども無効とされるケースがあります。

エンディングノートを書く意味について

過去にも、形式不備により自筆証書遺言としては無効であるとされたにもかかわらず、死因贈与契約が成立していたとして、遺言書の内容通りに相続が行われた裁判例があります。

ここで大切なのは、遺言者が受贈者に対して遺言の内容を伝えており、また受贈者がそれに対して承諾していることを認定することです。
もしも、贈与者が一方的に「あげるよ」と言っていただけだったり、受遺者が「私がもらえるはず」と思っていただけでは成立しません。
贈与者と受遺者との間で意思の合致と、その証明が必要です。

このような例では、エンディングノートを活用することができます。

 

繰り返しになりますが、死因贈与契約は、贈与者と受遺者との間での意思の合致が必要です。訴訟において死因贈与を主張する場合は、その成立を立証しなければなりません。
そのような場合に備え、エンディングノートを活用するのです。

もし、生前にAさんが「私が死んだら、預貯金○円をB子に与える」とエンディングノートに記載し、内容を説明の上、B子さんに渡したとします。
これは、死因贈与契約の「申し込み」に当たると考えられます。

そして、B子さんがこれを受け、わかりましたと返事をすれば、「承諾」に当たるものと考えられます。
つまり、2人の間で死因贈与契約が成立すると考えられるわけです。

もちろん、裁判においては様々な例がありますので、全てが認められるというわけではありません。
けれども、遺言書の形式上の不備だけで遺言内容の実現を諦めるのは早いと言えます。

遺言書を作成する場合は、まずは定められた形式に従って慎重に書くことが一番です。
しかし、万一の場合でも、諦めずに弁護士など専門家に相談してみましょう

遺品整理の際に注意するべきポイントについて

みなさんこんにちは!
今日は悪徳業者に騙されないためにもみなさんにアドバイス出来れば幸いです!

遺品整理を業者に依頼する場合には、業者から見積もりを取ってもらう必要があります。遺品整理にまつわるトラブルを回避するためには、この見積もりというのがひとつのカギになります。

 

見積書を作成してもらったら、その内容にしっかりと目を通していきましょう。項目の中で何かわからないことがあれば、どんな些細なことでも担当者に尋ねておくと安心です。

例えば、「~の場合は別途費用が発生いたします。」というような記載があった場合には、費用が発生する条件について事前に詳しく聞いておきましょう。
そうすれば、もし追加費用が発生したとしても依頼者側として納得することができます。
見積もりの際には故人のお宅へと訪問をすることがありますが、訪問をして見積もりをしたとしても、いざ遺品整理をしてみると物置から灯油がガスボンベといった引火物が見つかり、ベットで処分費用が必要となるというようなケースもあります。

 

そういった事態がないように訪問見積もりをするわけですが、いくら訪問見積もりをしたからと言って、故人のお部屋や物置にあるダンボール箱などを一つ一つ開けて見積もりをしていくのは不可能ですから、そのような事態に発展する可能性もあるということを頭の片隅に入れておくといいのではないでしょうか。

 

遺品整理のトラブル防止のために、見積書をしっかりと確認することは大切ですが、それだけではなく、見積もり結果の比較というのも大切になってきます。
見積もり=契約ではないですが、訪問見積もりをしてもらった場合、なかなか契約を断るのが難しいこともあります。
そういった場合、相場よりも高い料金であるにも関わらず、その業者と契約してしまうなんてこともありがちですから比較は重要です。

 

もし見積もり結果の比較を行いたいのであれば、遺品整理の業者に対して一括で見積もりを請求できるサイトを利用するのもオススメです。
そうした一括見積もり比較サービスは、引越し見積もりなどではすっかりおなじみですが、最近は遺品整理業界でも利用されるようになっています。

 

なお、一括見積もり比較サービスは無料でご利用いただけますので安心です。

 

遺品整理にかかる費用の相場というのは私たちには馴染みがないものですから、見積もり価格が適正かどうかを判断しづらい部分もあります。
しかし一括見積もり比較を行なうことで、おおよその相場をつかむことができます。

追加料金についてちゃんと確認する

「必ず追加費用がかからないか?」必ず聞いて確認してくださいね!

まともな業者なら、見積もり金額が2倍なんてことは絶対にありえません!

見積もりをとった、遺品整理業者の担当者の名刺も必ず保管しておいてください。「名刺」も渡さないような業者は避けてくださいね。

仮に、見積もりがいくら安くても信用ができません!よからぬトラブルにあう可能性が高くなるだけです。

業者が対応してくれない場合は、「消費者生活センタ-」に相談しましょう。もし、遺品整理業者がしつこい営業をかける場合は、警察にも電話相談。業者が来る場合ですが、1人ではなくて、2人以上で立ち会ってください。1人だと冷静な判断ができなくなってしまうため。

もし不安な場合ですが、見積もりのときに、不安なことを業者に伝えてスマホで動画や音声の録音していいか確認してください。これが証拠となるため、見積もり金額と違うときに業者にお伝えください。ここまでやるのか?と思うかもしれませんが、騙されないためにも念には念を入れましょう!

遺品整理業者の増加も背景に、国民消費生活センターに寄せられる遺品整理に関する苦情が例年になく増えているそうです。

その背景にあるのが、核家族化と高齢者の一人暮らしの増加。大家族であれば、みんなで相談しながら片付けられますが(人手もありますし)、一人ではどうしていいか分からず、業者に頼むことがより一般的になっているそうです。

確かに、最近は遠方にお住まいのご家族から、地元のご実家の整理を頼まれる…というケースも増えています。

悪徳業者によってもたらされるトラブルは、
・見積もり以上の料金請求
・手元に残すものが処分される
・買取サービスで、不当に安い金額で買い叩かれた
・貴金属を出すよう促され、見せると僅かなお金で持ち帰られた

など。

特に、「押し買い」として無理やり買い取られてしまうというトラブルが後をたたないのだとか。この場合、特に猛暑もうまく利用されているという側面もあります。

というのも、猛暑は判断力を鈍らせるから。遺品整理や福祉整理は「早く終わらせたい」と思う人も多いですから、その気持ちにつけこんで無理やり迫っているケースもあると思います。また、暑い中汗だくで作業をしている人に言われたら、断りにくい…という気持ちになってしまいますよね。

冷たい水を飲んで、休憩をはさみながら、冷静な気持ちで業者に対応しなくてはなりません。
もちろん、悪徳業者に頼むことがないように、事前にしっかり見定めることが何より大切です。

 

大切な遺品を不当に安く買い叩かれてしまったら、故人も浮かばれません。
そこで知っておいていただきたいのは、「訪問買い取りも、クーリングオフの対象」だということ。

また2013年に特定商取引法が改正された結果、この仕組みが作られました。返品だけでなく、契約してもクーリングオフすることができます。

「もしかして、買い叩かれた…?」と感じたら、相場を調べて契約を破棄することができるのです。このことを覚えているだけでも、いざというときに心強いですね。

悪徳業者の被害に合わないためには、業者の選び方が大切です。

わたしたちがお伝えしている「信頼できる業者の見分け方」は以下の3つ。

①「遺品整理士」の資格を持ったスタッフのいる業者
②価格が明朗で、追加料金が発生しないことを約束してくれる業者
③見積もりの対応が誠実な業者

遺族の遺品で鑑定してもらうべきものとは

みなさんこんにちは!
今日は遺品を捨てるのか、売ってしまうのか悩むものもたくさんあるとのお声が多いのでどのような対処をしたらいいかアドバイスをさせていただければと思います!

鑑定してもらうべきものとは

  • ネックレス・指輪・時計、ダイヤモンド等のアクセサリー
  • 仏具
  • プラチナ製品
  • 美術品
  • 絵画
  • 着物

ネックレス・指輪・時計、ダイヤモンド等のアクセサリー

指輪やネックレス、ピアスやブローチなどのアクセサリーや、時計が残されることはよくあります。
ただ、ものによっては、「金」として売った方がお得か、時計や指輪などの「品物」として売った方がお得か変わってきます。

大きなポイントは、ブランド物であるかどうか、どんなデザインであるか。

 

たとえば、時計を例にとってみると、ノーブランドのものでデザインが特に変わっていないのなら、金として売る方がよいでしょう。
また「ロレックス」や「カルティエ」、「フランクミュラー」など人気のブランド時計なら、状態にもよりますが時計として売る方が断然、高値がつきますし、古くても高値で売れることが多いようです。

アクセサリー類も同様で、金の塊としてみるべきか、アクセサリーとしてのほうが価値が高いのかは、ブランドやデザインによって変わります。
人気のブランドジュエリーには、次のようなものがあります。

仏具

仏具もよく貴金属が使われているもののひとつです。
なかでも、金や銀で作られた仏像は意外と多いようです。
「こんなもの、価値なんてないだろう」とは思いながら、念のため鑑定に出したら、何と純金製で100万円以上の値がついた、というケースもあります。

古い仏像や仏具は、ろうそくのすすや線香の煙で色がくすんでいたりして、ぱっと見では貴金属が使われているとは判断しにくいものです。
「これはどうかな?」と思ったら、磨いてみるとよいでしょう。

線香立てや蝋燭立てなどに銀が使われていることもよくあります。
捨てる前によく確認しましょう。

 

また、金銀が使われていなくても、仏壇自体、数万円で売れることもあります。
仏壇は海外でインテリアとして人気が高い商品です。
仏壇が不要になったら、中古買い取りに出すのもよいでしょう。

ただし、仏像や仏壇を売りに出す前に、必ずお寺などでお精抜きをしておきましょう。

プラチナ製品

金より高値がつくプラチナです。
結婚指輪はプラチナの場合が多いので、刻印を見てみましょう。

「PT」「Pt」とあれば、プラチナ製です。
アクセサリー類も、裏側に小さく刻印されているので、確認しましょう。

美術品

値段があるようでないのが美術品です。絵画や彫刻など、美術品や骨董品の価値は、素人には判断が難しいですね。

テレビで、家にある美術品や骨董品の価値を鑑定する番組があります。
視聴者が、自慢のコレクションやおじいさんの遺した骨董品や美術品の解説と、実際の市場価値を鑑定する内容です。

素人目には落書きにしか見えないけれど、実は有名画家の素描で、目が飛び出る程の高値がついたり、逆に有名な作家の作とされ、代々大切にされてきた掛け軸が贋作だったりすることもあります。
このような美術品、骨董品が出て来たら、ぜひ専門家に鑑定してもらいましょう。

絵画

見極めが極端に難しいのが美術品です。
主に素人には、鑑定結果をみるまで分かりません。
掛け軸や絵画などが出て来たら、鑑定に出してみることをお勧めします。

着物

タンスの中に残された着物も高く売れるもののひとつです。
しかし、着物の価値判断は、やはり素人には難しいものです。

その理由のひとつに、機械の登場があります。
昔は、着物の生地を織るには、職人が手間暇かけて丁寧に織り上げていました。
しかし、機械が登場したことによって、時間をあまりかけずに生地を織ることができるようになったのです。

染めなどについても同じことが言えます。
たとえば、高価な着物として広く知られているものに加賀友禅がありますね。
加賀友禅の作業工程には、糊をもちいて図柄を描いていく作業があります。
これは「糸目を引く」と呼ばれる作業で、細い口金の先から一定の太さで糊を出しながら丹念に図柄を描いていく、大変な手間がかかるものです。
ですから、加賀友禅が数百万円するのは当然のことなのです。

 

ところが、近年、加賀友禅でも10万円足らずのものが見られるようになりました。
なぜ、こんなに安価に作れるようになったかというと、糸目を引くのを機械で行う「型糸目」と呼ばれる手法が登場したからです。

型糸目の加賀友禅は、初期のものは糊が太く、職人が手で糸目を引いたものとすぐに区別できました。
ところが、技術が進歩して、機械でも細く糊を出せるようになり、現在ではパッと見ただけでは職人が糸目を引いたものなのか、型糸目なのか区別できないものが出てくるようになったのです。

もちろん、これを区別する方法はあります。職人が丹念に糸目を引いた加賀友禅には、1枚の着物の中に同じ柄は決して登場しません。
それに対して型糸目の場合は、たとえば左袖前と右袖後が全く同じ柄になります。

しかし、こういったことも、知識がなければ判断するのは非常に難しいものです。
遺品で着物がある場合、高価そうなものであるなら専門家に鑑定してもらうとよいでしょう。

また、着物にもブランド品があります。
なかには芸能人がプロデュースしているブランドもあります。
主に若い人向けのこういった着物は、気軽に着られるように、洗濯機で洗えるポリエステル製のものがほとんどですが、ブランド力のあるものはそれなりに売れることがあります。
この場合は、オークションなどに出すとよいでしょう。

 

着物にも、作家やブランドがあり、それらが揃っていると驚くような高値がつきます。
素人に着物目利きは難しいので、着物の買い取り専門業者に依頼するのがおすすめです。

暗い気分になりがちな遺品整理ですが、これは価値があるかな、ないのかな、と思いながら片付けると、ちょっとした宝探し気分で楽しく進められるかもしれません。

遺品整理業者には、こういった古いものを鑑定する知識があるスタッフや、買い取りのできる古物商の資格を持つスタッフがいるところがあります。
また、専門家と連携している遺品整理業者もありますので、相談してみるとよいでしょう。

デジタル遺品について

みなさんこんにちは!
今日は昨今でも多い問題の一つでもある
デジタル遺品についてお話しようと思います。

みなさんはデジタル遺品と聞いてどのような物を思い浮かべますか?
デジカメの写真データやパソコン?もちろんその通りです!
そのほかにはFX取引などで得た資産等も含まれSNSやブログ、ゲームのアカウントなどデジタルのもの全てをさします。

ここではその一つ一つの扱いについてお話いたします!

デジカメはPCはどうしたらいい?

データ自体必要が無ければ削除しまた使用することも可能です!
親族と共有で使用していた場合はそのままでも問題ないかと思います!

しかしながらPCではネットバンキングなどの銀行口座がある場合もございます。この場合一つの資産ですので遺産相続の対象にもなります。

こういったものの取り扱いには我々業者としても十分に注意しております。

SNSアカウントやブログについて

故人は、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSに登録したり、ブログを開設したりしていなかったでしょうか?
これらを、ただ単に「ネット上で書き込むだけのもの」と思ったら大間違いです。適正に管理されなくなったSNSやブログが、悪意のある第三者にIDやパスワードを乗っ取られ、不正広告を掲載されるなど詐欺の温床となるケースが増えています。
SNSやブログは、人と楽しく交流できるツールですが、狙われる可能性も非常に高いのです。

ですから運営会社に削除依頼等しアカウントを削除しておきましょう。

ゲームなどのアカウントについて

パソコンやゲーム機でゲームを楽しんでいる方も多いことでしょう。そのなかには、インターネットを通じ、見知らぬ相手と対戦したり、複数で協力してプレイしたりするものもあります。
もし、故人がこういったゲームを楽しんでいた場合、そのアカウントを抹消しておかないと、トラブルにつながる可能性があるのです。
ゲームによっては課金をして得るアイテムがあります。もしも、故人がレアなアイテムを多数所持していた場合、「譲ってほしい」「売ってほしい」という依頼がたくさん来る可能性も非常に高いでしょう。
こういったところから、金銭問題に発展してしまう危険性が考えられます。

デジタル遺品のトラブル

FXや株取引で大損失

ご主人を不慮の事故で亡くしたAさん。ショックのなか、気丈に葬儀を終えましたが、まだ悲しみも癒えない葬儀の数日後に、FXの取引会社から突然の連絡を受けたのです。
聞けば、なんと亡きご主人が2000万円もの損失を出したというではありませんか。ご主人がFX口座を持っていたことすら知らなかったAさんには、まさに青天の霹靂でした。
土地などの遺産がありましたが、この損失を免れるために、Aさんは相続放棄をするしかなくなってしまいました。
ご主人が家族に内緒で取引していたFXのために、家族が受け継ぐべき財産がゼロになってしまったのです。

スマートフォンが見られない事態に

病気でお母さまを亡くしたBさん。Bさんのお母さまは、闘病中、日々の記録としてスマートフォンで写真や動画を撮っていたそうです。また、Bさんはじめ、子供たちや家族に宛てたメッセージなども書き残していました。
「母が遺した記録を見たい。メッセージを読みたい」。
Bさんは、なんとかしてスマホを開けようと努力しましたが、ロックがかかっており、パスワードがどうしてもわかりません。せめてカードが挿してあれば……と思いましたが、お母さまはカードを使っておらず、データは全て本体の中にある状態でした。
ショップに相談すると、故人から端末を引き継ぐには初期化が必須とのこと。でも、それでは意味がありません。
そのため、Bさんは、せっかく残っている思い出を諦めるしかありませんでした。

SNSの恐ろしい拡散力

亡くなったCさんの運営していたブログは、更新されなくなってからしばらくして、コメント欄に不正なURLや広告が延々と書き込まれるようになりました。
スパム業者による自動書き込みで、「荒れた」状態にされてしまったのです。
さらに、アフィリエイトをやっていたところ、個人情報を盗まれ、知らないうちに口座からお金が引き出されていました。

SNSでは、悪意ある第三者が故人になりすましたり、嘘の情報を流したりするケースもあります。
Dさんは、ある日、友人からの連絡で、自分の写真がTwitterで拡散されていることを知りました。調べたところ、Dさんのアカウントがいつの間にか見知らぬ他人に乗っ取られ、嘘の情報を流されていたのです。
インターネットの世界では、一度出回った写真を回収・削除することは、ほぼ不可能ですまた、一度デマが広がってしまうと、それを打ち消すのは至難の業。
「人の噂も七十五日」とはいかないのが、インターネットの世界なのです。

デジタル遺品の問題について

通常、故人が残した遺品は、引き継ぐものと破棄するものに仕分けし、整理されます。その上で、遺言や法律にのっとり、相続人に分配されることになります。
こういった遺品は通帳や証券・証書、貴金属そのものなど「目に見えるモノ」です。しかし、デジタル遺品は、目に見えません。機器の中に隠されているために、気づかれないまま放置されてしまう可能性が非常に高いのです。
現代は、デジタル機器やインターネットを一切使わずに生活するのが、とても難しい時代です。さまざまなショッピングサイトや会員向けサイトを利用したりする人は多いですし、確定申告もインターネットでできる時代です。
また、インターネット関連以外でも、住所録や家計簿、プライベートな記録などをデジタルデータ化している人は多いでしょう。
「デジタル遺品」という言葉の響きからは、なんとなく特別なもののようなイメージが浮かぶかもしれません。でも、実はほとんどの人が持ち得る「遺産」であり、ごくありふれた存在となっているのです。
だからこそ、「超個人的」であり「目に見えない」ことが最も大きな問題となるわけです。

あぐりについて

あぐりでは遺品整理はもちろん不用品回収、特殊清掃、不用品買い取りと様々なサポートを行っており遺品整理後一貫して対応しております。
また広島県のみならず中四国地方全般で広く活動の場を広げております。

こんな時はどうしたら?
これは捨ててもらえるのか?
などなどご質問だけでも構いません!
何かご不明な点やお困りなことがございましたらいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!

遺品にまつわる供養について

みなさんこんにちは!
今日は遺品整理にまつわる供養のお話をしようと思います!

そもそも供養とは何か…

供養について

遺品整理をしていると、様々なものが出てきます。
亡くなった方の趣味のものや道具、コレクションなど。また、仏壇や神棚などが残ることもあります。
こういった遺品は、そのまま捨ててしまってよいものなのかどうかわからないこともありますよね。特に仏壇などの宗教用具や、故人の思いがこもっていそうな人形、写真などは捨てにくいもの。自分にとっては必要ないものだからといって、ただ捨ててしまうのも憚られるものです。
今回は、どんなものを供養すべきなのか、供養にはどのくらいの費用がかかるのかなど、遺品整理に関する供養について、まとめてみたいと思います。

「供養」という言葉の意味は、ひとつは仏や菩薩などに対して尊敬の念を込め、供物を捧げること。もうひとつは、亡くなった人の冥福を祈り、行われる法会・法要のことを指します。こちらは「追善供養」ともいいます。
一般的に「供養」というと、「追善供養」を指すことが多いですね。
古来、日本人は、あらゆるものに魂が宿ると考えてきたので、仏や人間、動物にとどまらず、ものや道具に対しても供養を行ってきました。
針供養、人形供養など、聞いたことがある人も多いでしょう。役目を終えたものたちを粗末にせず、感謝を込めて「お疲れさま」と旅立たせたのです。
ましてや、故人が大切にしていた遺品は特別です。遺品には、故人の思いや魂が宿っているように感じられるもの。
ですから、遺品の供養は、故人と、故人を助けてくれた品々に対して感謝を込め、故人と一緒に愛用品をあの世へ送り出す大切なセレモニーなのです。

遺品を整理し、供養することは、遺族にとって心の整理につながるのです。
その意味で、「供養をしなくてもよいもの」というのは、ないと言っていいでしょう。逆に、「絶対に供養しなければならないもの」もないのです。

お炊き上げとは

世間一般的に知られている【お炊き上げ】
新年に、古いお札やお守りを寺社に返し、火で燃やして処分してもらいますよね。それと同じで、遺品を火で燃やし、浄化して天に還すわけです。

お焚き上げは、もともと密教の「護摩行」に由来するといわれています。
密教において、火は神聖なもの。燃え上がる火の前で、全身全霊をもって願いを唱え、煩悩を火と共に焼き尽くすという激しい修行です。こうすることで、煩悩や悪いものが火で清められると考えられたのです。
ここに、昔から神社で行われていた庭燎(にわび=神社の庭で焚くかがり火)が結びつき、寺社での供養=浄化に変化していったと考えられています。

お炊き上げの料金や場所は?

お炊き上げは神社で行うのが一般的です。
また遺品整理業者の中には供養も含むプラン等がある場合がございます。
料金もまちまちでダンボール1箱いくらや1回いくらなど神社や専門業者によって様々です。

遺品整理業者で行うメリットについて

遺品整理業者は、遺品の整理をしながら供養するものを仕分けすることができるので、供養までに時間がかからないのが大きなメリットです。
また、不用品の処分方法やリサイクルの方法なども熟知しています。その上で、遺品を大切に扱い、お焚き上げ業者との仲介を取り行い、処分まで任せることができます。
料金がはっきりしていることも、業者の大きな利点です。内容や量によって料金が明確に設定されているので、予算に合わせて依頼することができます。

故人の遺品を自分で処分する場合、どうしてもこれは……というものが出てくることがあります。たとえば写真や人形など、故人の思いのこもっていそうなものは、なかなか処分しにくいですよね。
かといって、それだけのために僧侶や業者をお願いするのも……という時は、特定の品目を供養してくれる寺社を探すとよいでしょう。
こういった寺社は、直接の持ち込みではなく、郵送や宅配で遺品を受け付けています。写真や人形のほか、筆や財布などを受け付けているところもあります。

また、故人の表札などは、普通に捨てていいのか迷うもののひとつではないでしょうか。
表札や刃物、印鑑などは、メーカーや、それを扱う業者が供養を行なっています。取り扱い店舗で受け付けたり、全国から郵送で集めたりして、まとめて供養をしてくれます。
遺品整理では、本当に思いがけないモノが出てきます。普段、見慣れているものであっても、いざ供養となると、どうしたらいいのか困ってしまうものも多いものです。
もし処分に困るものが見つかったら、取り扱い業者にあたってみるのも、ひとつの方法です。

ペットの遺品整理について

昨今では1家庭1ペットと言われるくらい犬やねこを飼っている家庭が多く
このペットの遺品についても供養したいなどのお声がございます。

これまでの経験上ペットの遺品についてはお焚き上げが難しく
その理由としては様々な材質でできたものだからという事です。
例えばわんちゃんの首輪やリードも鉄を使用している箇所もあり
燃えないからです。

私から言えるとするならば、ペットは人とは違い多くの”もの”を残しません。
ここでいう物とは思い出や写真ではありません。
ですから気持ちの整理がつき落ち着いてから考えていく事がよろしいかと思います。

あぐりについて

あぐりでは遺品整理はもちろん不用品回収、特殊清掃、不用品買い取りと様々なサポートを行っており遺品整理後一貫して対応しております。
また広島県のみならず中四国地方全般で広く活動の場を広げております。

こんな時はどうしたら?
これは捨ててもらえるのか?
などなどご質問だけでも構いません!
何かご不明な点やお困りなことがございましたらいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!

呉市で遺品整理のお仕事をしてまいりました!

今回は遺品整理のご依頼で広島県呉市内での2LDK広さのマンションの整理にお伺いしました。

先日中国地方に豪雨が降りたくさんの地域で土砂災害や冠水被害がございました。この記事を書いている今でもまだ家に帰れず元通りの生活に戻れていない友人や知人がいます。

まず先日の災害で被害に遭われた方にお悔やみ申し上げます。
弊社では、微力ながら通常業務とは別に片づけ作業等のお手伝いをさせていただいております。

お客様よりお写真の撮影の許可をいただき弊社のお仕事をご紹介させていただきます!
今回のお客様は遺品整理はもちろん不用品回収、畳等の張替えも行いました。

 

【改修および回収後】

 

こんなにもきれいになりました!(^^)!

このブログでは皆さんに遺品整理について知ってもらうと同時に最近巷で噂の生前整理についてもお話しをしようかと思います。

遺品整理業者とは、故人の残した荷物を片付けたり、処分したりしなくてはなりません。このお手伝いをするのが我々の務めです。
故人の遺した品々を不要物とそうでないものに仕分けし、故人の住んでいた家の中をきれいにします。最近では、仕分けと清掃以外にも遺品整理業者の業務は広がってきています。

昨今では様々なもののデジタル化が進み家具家電やアルバム等以外でもデジタル品の整理案件も少なくありません。
またこのようなものについて様々なトラブルの原因にもなります。
デジカメから不倫相手の写真が発見された…などなど。
そのようなことから終活という言葉が生まれ、近年では終活をしている方もすくなくありません。

また不用品を搬出し、運搬するには、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。
さらに処分では、処分するものそれぞれのルールを把握していなくてはなりません。
エアコン・冷蔵庫・テレビ・洗濯機の「家電4品目」をはじめとする法律を理解していなければ、不用品を正しく処分することはできません。

清掃では、部屋にしみついた臭いを除去・消毒するために特殊な薬品を使わなくてはなりません。それには、薬品を取り扱う資格が必要です。

査定では、いろいろなものに関する知識が必要なだけでなく、それらを買い取って販売するために古物商の許可が必要となります。

このように、遺品整理の様々なニーズに応えるためには、様々な知識や資格が必要となります。

中にはこのような悪徳業者も…

会社として資格や知識もなく整理後の廃棄物の処理を山奥などに捨ててしまう業者もいます。
過去にはこのような事例もございます。

「廃棄物処理法」という法律に基づき、もし一般廃棄物を収集運搬もしくは処理をする許可を得ていない業者(悪徳業者)に一般廃棄物を委託した場合、委託した人(依頼者)も5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはその両方を課せられる場合があります。

つまり、違法な業者に回収を依頼すると、依頼者自身が法的な罰則の対象になる可能性があり場合によっては刑罰を課せられます。

上記の事から、しっかり廃棄物処理の許認可を取得しているのか
これまでの実績、知識等を会社のHP(ホームページ)で確かめるのが良いかと思います。

もちろんではございますが弊社ではそのような悪徳業者ではなく
古物商はもちろんのこと一般廃棄物収集運搬業許可等、遺品整理に関する業務全般をワンストップで可能にしております。

生前整理の必要性について

なぜ生前整理がそんなにも必要なのかそこについてお話いたします。

親御さんが遺言書などを残さずに亡くなった場合、遺産相続のために資産調査等が必要になります。
そのためには、家を片付けて遺品整理をしなくてはなりません。

遺産相続の申告には期限がありますので、すぐにでも片付けて遺産の内訳を明確にする必要があります。
しかしどこに何があるかわからない等の事態になったとき困るのは残された遺族です。

また、住居が賃貸であった場合などは特に、契約の問題から早めに片付けなくてはならないケースがほとんどです。
こういった場合、自分たちで全てを片付けるのは難しいのと同時に、遺品の整理もしなくてはならないので、遺品整理業者などを利用するのがお勧めです。

また業者に遺品整理を依頼して、誰も存在を知らなかった遺産や遺言書などが出てくる可能性もあります。
もし遺産に不動産があった場合、遺産相続は難しくなります。
遺産を配分するには、不動産の価値を調べ、具体的な金額として出さなくてはならないため、調査に時間がかかります。

生前整理にかかわらず見える化をすることで
今後の生活もより快適になり遺族、本人にとっても良いことでしょう。

遺品整理業者に頼むメリットとして

遺品整理業者に依頼する最大のメリットは、遺品整理と不用品収集・運搬、また清掃までし広さにもよりますが1日作業で終わってしまうという利点です。
その上、まだ使えるものがあれば買い取りや査定も行います。

ここ最近で遺品整理業を開業する業者が増え、競争も激しくなっているので、遺品整理業者たちは、よりきめ細かいサービスをするようになりました。
しかし、まだまだ玉石混交の時代です。まずは、資格を取得しているかを必ず確認し、複数の業者に相見積もりを取って、納得できる業者を選びましょう。

遺品整理で出る大量のごみを自分で処分するのは至難の業です。
ごみについて知って、賢く業者を選んでくださいね。

デジタル遺品について

パソコンやUSBなどデジタル品の中にある写真やメール等の人には見られたくないものもあるかと思います。

そのようなときにはPC内データを自動削除してくれるソフトや業者も多数ございます。また予めUSBデータ等にデータを移し、破棄をする前提で保管をするのもいいかもしれません。

一概にこれというおすすめはありませんが、このデジタル遺品によるトラブルが昨今では多く見受けられます。
従って生前整理の時にでもあなただけがわかるようにしておくことをお勧めいたします。

あぐりについて

あぐりでは遺品整理はもちろん不用品回収、特殊清掃、不用品買い取りと様々なサポートを行っており遺品整理後一貫して対応しております。
また広島県のみならず中四国地方全般で広く活動の場を広げております。

こんな時はどうしたら?
これは捨ててもらえるのか?
などなどご質問だけでも構いません!
何かご不明な点やお困りなことがございましたらいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!

遺品整理専門あぐり!

今回は遺品整理のご依頼で広島市内での一軒家の整理にお伺いしました。

あぐりへご依頼される前にご遺族様方で予め、整理などされていたため、作業前からご遺族様に「金銭や貴金属などは一切もう出てこないと思うので全て処分でお願いします」と言われていたのですが、ちゃんと見たつもりでも思いがけない所から思いがけないモノが出てくることはよくあるため、作業を進めながらも慎重にチェックしながら遺品整理を行いました。結果的に、少しではありますが、金銭・宝石などを発見致しました。

遺品整理を行うにあたって、あぐりでは故人様の大事な思い出の品やご遺族様へ残せる形見をしっかりと見つけ出し、ご遺族様へ受け渡すのが我々遺品整理業の仕事であり、1番重要視している部分でもあります。

亡くなられた故人様の大事なお品物は思いやりと気配りを持って必ずあぐりが見つけ出します。広島で遺品整理をお考えの方、ご相談の方は是非あぐりまでご連絡下さい。

 

遺品整理協会から「優良事業者」認定証をいただきました。

久々の投稿になります。2018年新しい年を迎えa-greeも昨年よりも、不用品回収、遺品整理、特殊清掃全ての分野に対しても、より向上心を求めてお客様の満足に繋がるお仕事をしていきたいと思います。

ここ近年で急速に高齢化が進み、それに対して高まる遺品整理業への需要に対して、今適切な対応が求められています。

高齢化などが進む中、高齢化の孤独死などの問題が叫ばれ、遺品整理業への早急な対応などがますます求められている時代になりました。そんな中でも悪徳業者などが増えているのも現実です。

莫大な費用を請求する業者、受注通りの仕事を済ませずに適当な仕事で誤魔化す業者など様々ですが、そういった業者に引っかかる方も少なくありません。

そんな方を被害を少しでも減らしたい「遺品整理協会」から「優良事業者」の認定証を頂きました。認定を受けている業者ならお客様も安心して依頼していただけるためです。a-greeでは遺品整理だけに限らず、不用品回収や特殊清掃なども全てにおいてお客様に安心して依頼して頂ける様に、様々な事に積極的に取り組んでいきたいと思っています。

広島で遺品整理、不用品回収、生前整理、特殊清掃をお考えの方、お困りの方は是非1度a-grrにお問い合わせ下さい。質問や気になる事など何でも構いません。丁寧な態度でスタッフ一同対応させて頂きます。

不用品回収に行ってきました

今回は、お引越しされるとの事でいらなくなったお荷物など全て不用品回収に伺ってきました。

最初のお問い合わせ時に、『他社でのお見積り金額が35万円だったので少しでも定額費用でできませんか』とゆうご相談を受け、現地にお見積りにお伺いさせて頂き、結果的にはあぐりで総額で23万円でお引き受けさせて頂きました。

御家自体は2階建ての1件家で広さは結構あったのですが、荷物は必要なモノは、既に運ばれて片付いていた状態でしたので、回収作業もスムーズに進むことが出来ました。

 

作業中には現金なども発見して全てお客様にお返ししました。あぐりでは作業中に発見された金品、宝石などは全て必ずお客様にお返ししています。それが1円単位でもです。不用品回収や遺品整理、生前整理などの作業中に現金や宝石などが、出てくる事はよくあり決して珍しい事ではありません。正直、普通にそのままお客様には何も申告もなく、持って帰る業者も少なくありません。なので、不用品回収や遺品整理、生前整理などを依頼される前に必ず、1度はご自身でよく確認して頂きご依頼される事をお勧めします。

あぐりはお客様の満足を1番に考え、広島での不用品回収、遺品整理、生前整理、お引越し、特殊清掃全て他社よりも1円でもお安く引き受けたいと思っています。もちろん急な追加作業も対応可能です。

広島で不用品拐取、遺品整理、生前整理、お引越し、特殊清掃をお考えの方は他社での見積りの後でも構いません。是非あぐりにご相談下さい。

不用品回収・遺品整理

 

最近では不用品回収の相場の料金も、段々と値上がりしてきました。

基本的な値段設定は軽トラック1台〇〇円、2トントラック〇〇円といった量によって料金が決まってきます。あぐりでは広島で不用品回収を行っている業者の中でも、基本料金は県内ダントツで最安料金で行っています。

1人暮らしの方などの1番スタンダードなパックの軽トラ1台分の料金も7410円~12960円と格安の料金で施工が可能となっています。                           遺品整理などとセットで不用品回収もご相談頂ければ、セット料金での施工が可能ですので、表記価格よりも更にお得に回収を行うことも可能です。

遺品整理だけでなく、生前整理や特殊清掃,お引越しなどのあぐりで行っている全ての業務でセット料金のサービスも可能です。

あぐりではお客様の満足を1番に考えており、お客様のご納得の料金、内容で確実なお仕事をお約束致します。お客様の個人情報やプライバシーも絶対秘密厳守でおこなっておりますので、安心してご相談下さい。

広島で遺品整理、不用品回収、生前整理、特殊清掃、お引越しをお考えの方は是非あぐりへご相談下さい。