ゴミ屋敷になってしまう危険な行動

みなさんこんにちは今回は放っておけば気付けばゴミ屋敷になってしまう危険な行動を紹介します。掃除をすれば勿論部屋は綺麗になりますし、掃除をする事が1番大事になります。しかし掃除をするという事はすでに汚くなってしまっているという事です。未然に防ぐ為にどうするべきか?皆さんは部屋が汚くなってしまう時何か原因があるはずですが、自分でその原因が分かるでしょうか?今回は部屋がゴミ屋敷になってしまう危険な行動を紹介していきたいと思います。またゴミ屋敷になってしまう様々な問題が発生します。金銭的問題もそうですが、近隣トラブルなども多くあり、一度ゴミ屋敷になってしまうと生活も含めて辛く、大変な状況になってしまいます。また専門業者も多くの件数が増え、ゴミ屋敷というものが当たり前になりつつあるというのも問題視されています。過去にメディアなどでゴミ屋敷は取り上げられる程に、件数が多く社会的問題にまで発展していたゴミ屋敷ですがメディアなどによる力もあり、社会的な認知度も高まりなくなると思いきや、そこからゴミ屋敷問題は悪化し、今ではメディアも取り上げない為、専門業者達がこの件数の増加知っている状況になっています。ですので少しでもゴミ屋敷を排除するために各々が意識していかなければなりません。ではゴミ屋敷になってしまう危険な行動をご紹介していきたいと思います。

①基本的に掃除は汚くなってからやっている

これは物凄く危険な行為になります。基本的に汚くなってから部屋を掃除するという行為は多くの悪い要素があります。先ず1つ目はすでに汚くなってしまっていることです。汚くなってしまってから掃除してからでは、正直な話遅いです。言わなくても分かると思いますが掃除というのは定期的にやる必要があります。なぜ定期的にやらなくてはいけないか?それは綺麗になるからという単純な意味だけではありません。汚くなってから掃除をすると単純に時間がかかってしまい一回の掃除の負担が大きく、掃除自体がめんどくさくなってしまう事になってしまいます。そうならない為にも掃除を習慣づける事が大事になります。習慣づける為には毎日の掃除が重要になってきます。毎日の掃除と聞いて、そんな時間がないと感じる方や、億劫に思う方がいると思いますが、毎日少しの時間でいいのでやる事が重要になります。15分の掃除でもいいので毎日先ずは続ける事が大切です。毎日の日課にする事でいつしか習慣になっていきます。習慣づける事さえ出来れば、毎日15分の掃除を20分に伸ばしてみたりなど、少しづつ時間が増えますし、掃除しないと落ち着かないなど良い兆候が見られるようになると思います。綺麗好きじゃなくても毎日の日課を怠ると落ち着かなくなるものです。そうする事でいつしか自分が綺麗好きに変わっていくというものです。また15分の掃除でも大変と思う方は10分でも5分でもいいのでやってみましょう。綺麗になる範囲などは少ない時間だと、たかが知れてますが一番大事なのは毎日続ける事が大事になります。2つ目は、今ある掃除に対しての考え方が悪い方向にいってるという事です。先程言った通り汚くなってから掃除をしているという事は1回にやる掃除の量が多い為、掃除はめんどくさいものという風に考えてしまっているというものです。いつも掃除をしていれば、掃除がめんどくさいと思う事はないですが、1回にやる量が多くて更には時間もかかるので、掃除に対して良い考え方を持てずにいるのが一番悪い傾向になります。ですので掃除に対しての考え方を変えていく為にどうするか?を考えるのが重要になります。

②出した物を元に戻さない

出した物を元に戻さないという事は、ゴミ屋敷に発展する1つの要因でもあります。飲み物などもそうで、飲んだ時にしまう事なくテーブルなどに出しっぱなしにしてしまうと、出しっぱなしの癖がついてしまいます。そうなると物なども出してしまう事なくその辺に置いておくなどの癖がつくと綺麗な部屋でもすぐに汚くなってしまいます。使った物などなるべくすぐ元の場所に戻す癖をつけましょう。当たり前のことではありますが、なかなか出来ない人もいます。そうなるとすぐに部屋が汚れて見えてしまいますので、改善するようにしましょう。また、癖になるといいましたが、良くも悪くも癖というのは重要になります。1番目で説明したの毎日掃除を日課にする事で良い癖ができますが、出しっぱなしにしてしまうのは悪い癖になります。癖を上手く自分でコントロールする事が大事になります。自分をコントロールする事は難しいことでもありますが、出来てしまうと思うよに出来ますので自分でルールを作って取り組んでみましょう。

③知り合いや家族を家に呼ばない

家に誰か呼ばないというのは意外にも危ない行動です。誰かを家に呼ぶという事は人に見せても恥ずかしくない部屋でいなくてはいけません。そうなれば嫌でも部屋を綺麗にしなくてはいけません。しかし誰も家に呼ばないという事は見せる必要もないので汚くても迷惑をかけていないという考えかたになり、自分の部屋だからと思ってしまい。取り返しのつかない考え方になってしまいます。そうなれば確かに迷惑や嫌になるのは自分だけなので、良いのかも知れませんが、生活しづらいと思いますし、ゴミ屋敷になって、そろそろ部屋を掃除しなければと思った頃には、1人じゃどうしようも出来ないという事が大半です。また1人じゃどうしようも出来なくなり、誰かに頼る事も出来ません。人に見せずにいた分頼むことも出来なくなり、相談も出来ないという状況になりがちです。専門業者に頼むが手段としてあります。迅速かつ丁寧に対応してくれると思いますが、どうしてもお金はかかってしまいます。金銭的に余裕があるのであれば依頼するのは良いと思いますが、あまりお金をかけたくないのであれば、自分でゴミ屋敷になる前に心がけて綺麗な部屋にしていきましょう。まずは家族や知り合いを家に呼んでみましょう。そうする事で、この日まで家を綺麗にしなければならないという期間を作ることにより。荒療治ではありますが、まずは家を綺麗にするのも1つの手です。それか時間をかけてでもいいので綺麗にしたいのであれば、①②で説明したような方法で時間をかけて部屋を綺麗にする事も可能ですので、自分に合った方法で試してみましょう。③に関しては続かない人などには効果的ですのでやってみる価値があります。このように自分に合った方法とペースでやる事が大事になります。

まとめ

今回は危険な行動を紹介しましたが、どうでしょうか?何か当てはまる事が1つでもありましたか?まだまだ他にもありますが分かりやすいものを説明しましたが今後もこのようにゴミ屋敷にならないためにどうするべきか?という事を説明できればと思います。ゴミ屋敷というのは簡単に言えば自分が招いてしまった結果です。出しっぱなしの話じゃないですが、今掃除しないと、今は楽でも後々必ず大変になります。早いうちに片付ける事で楽ですが、溜め込んでしまうと苦労が倍になって降りかかってきます。ですので先ずはなんでも、すぐにすぐに取り掛かるという事を忘れずにやっていくことが大切になります。掃除もなんでもそうですが、早め早めの対処が後々苦労する事なく、問題が解決できるので、この記事を見て、部屋を改善したいと思えることができましたら、先ずは部屋を15分で良いので掃除してみてばいかがでしょうか?そうすれば快適な生活が始まると思いますので日課になるまで頑張りましょう。

歳をとるほど近づいてくる危険なものとは?

皆さんこんにちは、皆さんは孤独死は自分にとってどれほど身近な物だと思いますか?人によっては、私には全然関係ないと思う方から、孤独死を恐れていて、ならない為にどうすればいいか悩んでる人も多いと思います。また孤独死というのは高齢者になってから皆さん気をつけるべき事だと思っている方が多いです。しかし若いうちに考えていないと高齢者に自分がなった時、何をするべきなのか?またどうすればいいのか?が分からなく年齢関係なく孤独死というものを理解しておかなければ大変なことになってしまいます。大変な事にならない為にも先ずは、孤独死を理解する事が大切であり何よりも大事になってきます。孤独死は現在では多くの件数が上がっていて遺品整理業者でも多くの依頼があります。そのように多くの依頼がきているという事は実際に自分が孤独死になってしまう可能性もあるという事です。だからこそ自分には関係ないという考え方は捨てて、自分もなってしまう危険性があるんだと考えて、どうしていくか?という事を一緒に考えていきましょう。考え方を変えるのはなかなか難しいですが、今回の記事が頭の隅に少しでも残っていて今後どこかで役に立てば嬉しいです。

なぜ、孤独死になってしまうか?

簡単に説明しますと自分の最期を迎える時に看取ってくれる人がいない状況で最期を迎えてしまい、後々気付かれるという形で孤独死と言われますが、その状況にまでなってしまうと、悲しい最期だと思います。そうならない為にも自分はどうすればいいか?また、周りはどうするべきか?を考える事が大事です。そうして周りも自分も孤独死とどう向き合って行くかというのが大事になってきます。孤独死は心の問題も数多くあり、人と関わる事が苦手だったり、人間関係が憂鬱に感じる人は人間関係を遠ざけてしまう為、孤独死の可能性がかなりの確率で高くなってしまいます。何故かというと人との関係を離せば離してしまうほど、最期を看取ってくれる人がいなくなってしまいます。それは家族や友人などもです。そうならない為に何をするべきか紹介していきます。

①人との繋がりを持つ

先程話した通り、拒絶をし続けてしまうと孤独死を自分から招いてしまうようなものです。1人になりたい。最期も1人でいいなどと思ってしまっているのなら、今すぐ考え方を変えましょう。1人で迎える最期はきっと悲しいと思います。孤独死は良いものではありません。望んでなりたい人は私の知る限りいません。人との繋がりは大切で、それをわざわざ拒絶する必要はどこにもありません。しかし人との繋がりを作るのは必要な事です。自分だけの価値観や考え方は限界があり、他者の介入により自分の価値観は良くも悪くも大きく変わります。だからこそ人と接して初めてわかる事が沢山あります。人を拒絶し続けている人には決してわかる事が出来ない事もです。人生の最期は誰かに看取ってもらう方が絶対にいいと思います。その時にその人に対して心からありがとうという気持ちを抱くはずです。自分は決して1人じゃない。そう感じて最期を迎える事が出来ますが、孤独死の場合は人知れず亡くなってしまいます。このように話を聞いて貰えばわかると思いますが、やはり孤独死というものは避けなければならない事であります。

②自分や周りの高齢者同士の繋がりを強く持つ

もし、この記事を見ている人が高齢者の方でしたら、知り合いや友人の高齢者同士の繋がりを強く持ちましょう。この繋がりはかなり重要で、お互いの近況報告など理由は何でもいいですが、外で会う事をお勧めします。もし、身体が不自由で外に出れない人がいれば、その方のお宅で皆んなでお茶会をするなどして、常に全員が全員に対してアンテナを張っておきましょう。体調が悪くなった時も皆んなに知らせておく事で、万が一の場合もすぐに対応出来るようにして起きましょう。自分の身は自分で守るという言葉がある通り、自分から動いていかなければいけません。そして今の時代は携帯の技術の進歩もありラインというアプリだったりなど、みんなの状況がすぐ分かるものが沢山あります。ですので皆んなで教え合って、携帯を持ち、連絡を頻繁に取る事によって安否確認も取れるようになります。そうして皆んなで協力して孤独死から守っていきましょう。

③1番のサポートは家族

何を差し置いても家族というものに勝るものはありません。家族のサポートが1番大切で、また家族の献身的なサポートがあるおかげで病も良い方向に向かって行く事が数多く事例があります。しかし現代では家族と疎遠関係にある方も多く、昔と違ってなかなか連絡も取ることがないというのも現状です。今でも携帯を持たない高齢者も多く、しかし若い世代や40代までは携帯をほとんどの方が持っています。そう考えると連絡を取りたくても取れないなども多く、疎遠関係になってしまいます。そうならない為にはどうするべきか?先ずは自分から動きましょう。携帯を持ってみることや、自分から家族に電話するなど、どんどん自分から動いていきましょう。現代は高齢者の方が家族に迷惑かけたくないという考えで、自分から離れて行く人も多く、そのような事をしていると孤独死になってしまった。などといったケースもあります。そうならない為に、迷惑をかけない為にも自分から家族に連絡を取っていきましょう。また、家族は献身的なサポートが絶対に必要不可欠です。皆んなで連絡を取り合って、みんなの時間を作り、1人じゃないよという事を感じさせてあげる事が大事になってきます。お互いがお互いの事を思って動けると、孤独死はあっという間に消すことができます。

④孤独死を理解する

今回のこの記事や他の記事でも孤独死を取り上げていますが、孤独死というものしっかりと理解して家族や友人と共有する事が1番大事になってきます。孤独死という言葉を知ってるだけではなく、孤独死の怖さや対策方法などをわかった上で、周りと共有しましょう。自分は絶対に大丈夫というような事は、むしろ絶対ありません。ですので孤独死は自分が歳をとれば取るほど近づいてくるものですので、危機感をしっかり持っておきましょう。そうして家族と友人の繋がりをしっかり持つようにしていきましょう。家族と疎遠関係にあったら自分から繋がり持ちに行く、友人がいなくても自分から作るなど、自分から動く事しか変えることは出来ないので、孤独死から自分を遠ざける努力は大切になります。

まとめ

どうでしょうか?みなさんは何か自分に当てはまったり、役に立つ事があったでしょうか?孤独死は先ずは理解する事が1番大切になるので今回の記事をみて少しでも理解してくれたら嬉しいです。またこの記事を見て、孤独死の恐ろしさを感じたと思います。ですので周りと共有して孤独死に対する危機感を高めていきましょう。自分は大丈夫という事は絶対ないので、警戒しといて損はありません。ですので家族とも共有して孤独死から遠ざかりましょう。それほど孤独死というのは現在では大きな問題になっているという事です。高齢者になってからでは遅いわけではありませんが、今のうちに覚えておいて損は絶対にしない孤独死というもの、自分も含め、皆さんもいつか来るであろう最期に向けて、真剣に今一度、孤独死について考えてみる事で、明るい未来が待っているのかもしれません。

1人暮らしとゴミ屋敷の関係性

皆さんこんにちは、今回は1人暮らしについてフォーカスを当てていきたいと思います。1人暮らしをしている方多くいると思います。それは若者も高齢者も関係なく多くの方々が1人暮らしをしていますが、実は1人暮らしというのは怖い落とし穴がある事忘れてはいけません。1人暮らしでは色々なストレスなども多く存在しています。当たり前ですが連日の仕事などのストレスやプライベートでのストレスなど数多く、生活の中でもあります。そして家の掃除や洗濯物や洗い物などがあり、手をつけたいが後回しにしてしまう。そんな状況があると思います。人によっては毎日のように完璧にこなす方もいると思いますが、疲れ切って帰ってきてから、そのままベットで寝てしまう方もいるでしょう。また他の例としては時間はあるが掃除が出来ない方もいると思います。しかしどれも共通点として言える事があります、今回はそちらを紹介していきます。また今回の記事が少しでも役に立てばと思います。どうしても掃除ができない人というのはめんどくさがり屋という傾向もあります。時間がないとおっしゃる方も居ますが、時間がない中部屋を綺麗に保っている人もいます。ですのでめんどくさがり屋の人でも部屋が綺麗に保つ事の出来る解消法を紹介します。またゴミ屋敷と1人暮らしは関係していて、そのように部屋が汚くなってしまうとゴミ屋敷にまで発展する恐れがあります。ゴミ屋敷は社会的問題にまでなっていて、現代では高齢者や若者など年齢関係なく数多くの方がゴミ屋敷になってしまっているのが現実です。そのようにもならない為にどうするべきか?を考えていきましょう。

①掃除をする習慣を付ける

掃除をする習慣を付けることは非常に大事なことです。現在では専門業者にゴミ屋敷の依頼が多く寄せられているという事を考えてみると掃除の習慣がなくなってきているのが分かります。習慣にするには先ずは無理して毎日始めるのではなく、日曜日は部屋の掃除をするなど決めてやる事で少しずつ習慣にしていきましょう。しっかりと毎日掃除をいきなり始めるのではなく、自分が決めた曜日にやる事で達成感と部屋が綺麗に保たれる充実感で少しずつ掃除をする日が増えていくと思います。これは一例ですが、掃除が出来ない人の中で掃除を一気にやろうとするから、億劫に感じてしまいます。ですので毎日やると急に決めるのではなく、自分のペースでやっていく事で快適な暮らしが実現していきます。実際に私も起きる1時間前に起きて毎朝掃除をしていましたが、最初はとにかくめんどくさかったです。しかし2カ月くらいですぐに慣れて当たり前のようにやっていました。このように習慣にするには、とにかくやる事で習慣になってしまいます。そうすればゴミ屋敷のような部屋にはならないでしょう。ゴミ屋敷のような部屋は数年掃除していない部屋だったり半年掃除していないなどありますが、誰の目で見ても汚い部屋はゴミ屋敷ではなくてもいいものではありません。汚くなってしまった部屋は誰にも見せれないですし、部屋としての機能も損ねてしまいます。だからこそ日頃の掃除が大事になってきます。

②人に見せられる部屋である事

汚い部屋や、ゴミ屋敷などといった家や部屋の劣悪の環境では、人に見せたいと思える部屋や家ではなくなります。友人や家族など知り合いを家に招く事も恥ずかしくて出来ないでしょう。しかし裏を返せば人に見られてもいい部屋さえ作ることが出来るのであればゴミ屋敷とは無縁の関係になります。もし、そのような無縁な生活にする事が出来るならこれ以上ない素晴らしい部屋だと思います。部屋を人に見せるというのはプライベートな事が多くなかなか切り出せないかもしれないですが、大事な事でもあるので先ずは、信頼している友人や家族など身近な関係から挑戦していきましょう。そして誰でも部屋に呼ぶ事が出来るようになれば、あなたの部屋は汚いとは無縁な部屋になるでしょう。当たり前のことですが、汚い部屋は人に見せる事が出来ません。汚い部屋が良いと感じ人に見せる人はなかなかいません。そのように考えてみると汚いことは間違ってると実は自分で分かっているという事です。誰も汚い部屋を好む人はいません。むしろおしゃれな家や部屋に惹かれるものです。そのような部屋作りを目指して行くというのもいいポイントになるかもしれません。

③考えるよりも行動をする

緻密に考え計画を立てる事は大人になって必要で大事な事でもあります。しかし、時として考えるよりも先ず行動するという事の方が大事な時もあります。掃除が出来ない人の多くの方で当てはまる最大の特徴は、考えなくてもいいことを考え始める事です。やりたくない事や逃げ出したい事などがあると、理由を探し始めて、理由をつけて辞めようとします。そうではなく、先ずは目先の事に集中してみてください。掃除を1時間する事で他のことがダメになる事は一切ありません。ましてやその汚い部屋を作り上げたのは自分という事です。だからこそ考えず行動する。先ずは掃除をしてみる。という事が大事になってきます。それが出来れば直ぐに部屋は改善されるでしょう。人によってそれが出来ない場合があります。自分に都合が悪い事は何かと理由をつけて、自分正当化する。そうする事で心の安定を図るという事あるらしいです。だからこそ素直になってダメな自分と向き合ってみる事が、大切なんではないでしょうか?

④最終手段は専門業者に依頼

ここまで自分で汚い部屋とどう向き合うか話してきましたが、人によっては全く効果がない場合もあり、上手くいかない時もあります。そんな時は専門業者に依頼をしましょう!そもそも専門業者に依頼することは別に悪いことではありません。むしろ、自分で部屋を綺麗にしたいけど、出来ない人の為の業者になっています。自分ではもう手に負えないレベルまでなっているゴミ屋敷などでは、当事者がどうこう出来るレベルではありません。専門的な知識と専門道具を使い、安全かつ迅速に対応できる専門業者の力が必要になってくるでしょう。そのようにして今やかなりの多い件数が専門業者に依頼している事も納得がいきます。現状打開する上では一番効果的ですもんね。しかし、自分でやるより金銭的にはかかってしまう事だけは忘れずに、自分でやる方がお金はかからなくても時間がかかってしまうというのがメリットとデメリットになりますね。また近年では悪徳業者も増えているため、対策方法などを知らないと損してしまう可能性もあります。ですので、こちらで別の記事で悪徳業者に引っかからない為にすべきポイントを書いてますので是非ご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?ここまで話して見ましたが、自分の気持ちと向き合う大切さと、1人暮らし特有のゴミ屋敷との関係性などが少しでも分かっていただければ幸いです。ゴミ屋敷になってしまって、どうすればいいか分からない。そんな方は焦らずに周りの人に相談するや、自分で調べてみましょう。そうすると必ず方法などが見つかります。1人であまり抱え込まず誰かに相談する事で綺麗になった日には友人などを呼んで2度と汚い部屋にしないと心に決めましょう。ゴミ屋敷は汚くしてしまった自分としっかり向き合えるかで今後が変わっていきます。言い訳などをせずに真摯に受け止めて、必ず改善させて見せるという強い意志を持ちましょう。

今から考えるべき「孤独死」

皆さんこんにちは、今現代では孤独死というのは高齢者関係なく全員が考えていかなければいけない問題になっています。しかし孤独死をしっかりと理解している人は意外に少なく、いかに考えておかなければいけない問題か危機感が薄いのが現状です。そして高齢者に自分がなってから孤独死に恐怖に晒されてしまうケースが多いです。だからこそ高齢者になってから考えるよりも若いうちから孤独死にならないために、どうしていくかを考える事が大事になってきます。そもそも孤独死とは何か?という事を知らない若者も多いと思います。簡単ではありますが、孤独死とは自分の最期を看取ってもらえる事が出来ず人知れず亡くなってしまう事です。こんなにも悲しい事はありません。また孤独死のケースでは高齢者の方が多いですが、若者もこの問題には深く関わっていて高齢者になるまでにどうするかによって孤独死の危険性をグッと下げるか、逆に上げてしまうか決まります。だからこそ自分には関係ないと思うのではなく、今からどうするべきなのか?また高齢者の方は少しでも孤独死の可能性を下げる為に何をすべきかを考えていきましょう。是非最後まで記事を見て頂いて、少しでも参考になればと思います。よろしくお願いします。

①家族や友人と会ったり連絡を定期的に取る

まず、高齢者で孤独死を迎えてしまう方に多いのが、家から滅多に外出をしなかったり、携帯や固定電話などの連絡手段を持っていないなど、他人と疎遠関係になりがちな人に多く見られます。ではそれをどう回避していくのかというと、家族や友人と連絡をしっかり取ることが大切です。家族に迷惑をかけないようになどという考えで最期に連絡を取らず孤独死となってしまうケースがありますが、病気や高齢による老化は仕方がないものです。家族に迷惑をかけてしまうなどと考えず、助けてもらえるときに助けを求めましょう。そして、これは高齢者だけにかかわらず若者にもいえます。社会人となり家族との連絡をなかなかしない、上京したり、実家への帰省もあまりしないなどという若者が多くいますが、それは自分も家族との疎遠関係を悪化させていることにもなりますし、さらに家族の状況もわからないので、家族に何かあってしまった場合それをすぐに把握することができません。なので、まだ孤独死を気にする年齢じゃないと考える若者が多いですが、若者だからこそ気をつけること、気をつけてあげられることがあるのでしっかりと考えていきましょう。そして、家族と連絡が取れない、または取りにくい方もいると思います。そう言った方も諦めず友人などに連絡をとりましょう。高齢になってからの友人作りは難しいと諦めず、まずは外に出ることが大切です。家の中にこもっていては気持ちも視野も狭くなってしまいます。外に出て人と話したり人を見たりすることで他の人に自分のことを認識してもらえたり、友人とはいえずとも親しい人をつくることはできます。なので、積極的に外に出るなどして対人関係を築き、家族、友人や、親しい人を作ることが孤独死を免れる1つの方法となります。

②ご近所付き合いをもつ

前の内容と似ているかもしれませんがこれも大事なことの一つです。一軒家、アパート、マンションいろいろあるかと思いますが、1番身近な存在とはご近所さんのことが多いです。別で住んでいる家族は何かあってもすぐには駆けつけられません。それは友人でも一緒です。しかし何かあったとき、ご近所さんには自分から行くことができたり、外に声を出したときに不思議に思って出てきてもらえたりなど、すぐに駆けつけられる位置にいるのがご近所さんです。しかし、ご近所付き合いがうまくできていないと何かあったときに助けてもらえず、周りにたくさん人は住んでいるのに誰にも気付いてもらえない、孤独死に繋がってしまうわけです。なので、何かあったときに話せるご近所付き合いをもつことでまた孤独死を免れることができます。また、1番いい関係性は自分の現在の状況を知っておいてもらえるご近所さんをもつことです。そして、何かあったときに電話などができるよう連絡先を聞いておきましょう。迷惑などとは考えず、例えば「急な発作が起こることがあるから電話をしたら救急車を呼んで欲しい」など素直に助けを求めることで助けてくれる人はきっといるはずです。前の内容と同じですが、他者との関わりを持つことが孤独死を免れる方法として1番と言ってもいいほど大切なことなのです。

③好きなことを見つける

一概に対人関係を持とうといっても、ではどうやってと悩む方もいらっしゃるかもしれません。そういったときは、好きなこと、趣味を見つけましょう。散歩や裁縫、ゲートボールなど高齢者でもできる趣味はたくさんあります。散歩だと立ち寄った公園で知り合いができるかもしれませんし、裁縫は一見家で籠もってしまうのではないの?と思うかもしれませんが、裁縫は教室や同じ趣味を持った人と繋がりやすいので、そういった友人を作ることができます。ゲートボールも同じで、参加することで自然と話ができ、たくさんの友人ができるかもしれません。そして一番大事なのは、高齢者同士なので、自分の体調や近況を相談しやすいのがメリットです。友人がどうやって家族などと連絡をとっているかや考え方や孤独死などへの対策、オススメの病院などたくさんの情報が得られます。人と関わりを持つことはとても有意義でメリットが多いことなのです。そして、こういった教室やレッスン、スポーツに定期的に参加することによって、お互いの安否確認にも繋がります。もし、誰かが連絡なしに参加していないのなら心配になりますよね?それは相手も同じで、自分が体調不良や何かがあってお休みしたときに連絡をしてもらえることで、一人で苦しむことなく、孤独死も免れます。趣味を持つということは、①②の内容にも繋がります。趣味、好きなことを見つけ、人と関わりをさらに横のつながりをもっと広げることで、孤独死への可能性はぐんと下がるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?孤独死になってしまうということはとてつもなく悲しいことです。それを免れるためいくつかご紹介させていただきましたが、①②③全て違う内容に見えて、何も難しいことは言っていません。ただ一つ、「対人関係を持とう」ただそれだけです。それが難しい、だから孤独死に繋がるんだと思う方もいるかと思いますが、もし本当に難しかったとしてもそれで諦めて孤独死になってしまうよりも、出来るだけ免れるように努力をしてみるほうが私はいいと思うのです。なのでまずは、家に篭らず家族に連絡を取ってみる。そして定期的に連絡をしてみましょう。それがだめなら昔の友人などと改めて会ってみたりするのも新鮮でいいかもしれません。そして家の外に出ることによってご近所付き合いも増えると思います。そのときに親しいご近所さんが増やすことによって万が一何かあったときに助けてくれる人が身近にいる状況がつくれます。そして、趣味を見つけましょう。そうすることによって教室やスポーツなどで同世代の仲間ができ、さらに定期的な安否確認ができます。そうして一人でも多く孤独死という悲しい状況を生みださないようにしましょう。若者から高齢者まで全員が孤独死についてしっかりと考えてみることが大切なのです。

部屋が出す危険サイン

皆さんこんにちは、突然ですが皆さん部屋が出す危険サインというのは知っていますか?知らない方が大半だと思いますので説明させて頂きますと、部屋というのは手入れが行き届かないとすぐに汚くなってしまうものです。また部屋の掃除をする事でストレス発散に繋がるわけじゃなく、部屋を掃除する事がストレスという方も、現代では多く見られ部屋が汚い事は当たり前のような、そんなレベルで専門業者の依頼は年々増え続けています。また依頼がくる年齢層は特に限定したものはなく、若い世代からお年寄りの方まで数多くの依頼が殺到しています。そのような点を見ると、お年寄りの方が身体が不自由で上手く掃除が出来ず部屋が汚れてしまい、依頼するという特別な条件を抜いたとしても、年々部屋掃除を怠る人が増えていってルナがわかります。なぜ年々増えていくのか?時代の進歩もあり今やインターネットが当たり前の時代になりました。携帯1つあれば好きな事が大半はできる時代で外に出る人も減り、部屋での生活時間が増え、単純に汚れてしまうペースも早まります。しかし掃除すれば問題ないのですが、何故しない人が多いか?それは具体的にこれだという確証はありませんが、気になる事に年々増えていく一方だという事です。そのような時代だからこそ人一倍部屋が出す危険サインを見逃さず、しっかりとした部屋掃除と部屋作りをしていきましょう。そうする事で快適で優雅な生活が待っています。それでは部屋が出す危険サインの紹介をしていきましょう。

①使った物が出しっぱなし

これは結構見かける危険サインだと思います。使った物というのはどうしても出しっぱなしにしがちです。良くないこととは分かっていながらもついつい放置してしまいます。そうなれば徐々に部屋は汚れていき取り返しのつかない部屋環境になってしまう事は明らかです。使ったらしまう当たり前のことをサボってしまうと後々になって必ず自分に返ってきます。サボればサボった分だけあとあとめんどくさい事になり、遂には自分だけで掃除が出来るレベルではなくなってしまい、専門業者に依頼するという流れになってしまいます。専門業者に依頼することは悪い事ではないですが、金銭的にかかってしまうので出来るなら自分でそうなる前に片付けを始めておきましょう。お金をかければ簡単に綺麗にはなりますが、それをしてしまうとまた部屋が汚れてしまう再発の危険性もあります。しかし自分で部屋を片付ける事によって、毎日部屋掃除しないとこんなにも大変なんだという経験さえ出来てしまえば、2度とやりたくないと思い毎日少しずつ掃除するようになるでしょう。そのようにして部屋掃除をやっていけば毎日少しの掃除なら簡単じゃんと感じ始めて常に綺麗な部屋を保つ事が出来ます。使った物はすぐしまう事は出来ればしてほしいですが、後でしまうのもいいでしょう。しかし後でしまう場合は必ず寝る前にまでにしまっておかなければ、次の日になってしまうと、また次の日と日にちが経ってしまい結局ずっと放置されたままになるでしょう。そして、次の日、また次の日としていく中で新たな出しっぱなしの物が増えていき、ただしまえばいいものが、出しっぱなしの物で溢れかえってしまい取り返しのつかない事に、そうならないように常に出しっぱなしになってないかアンテナを張って注意しましょう。

②断捨離が出来ず物が溜まっていく

物が溜まる人は損をしてしまいます。何故か?簡単な話ですが、どんなに掃除が好きでも断捨離が出来ず物が溜まっていく人の部屋は綺麗にしていきても部屋が狭くなってしまい、快適なイメージが湧かない部屋になってしまいます。部屋が物が多く狭いと窮屈なイメージになりますし実際住んでみると生活しづらいとも感じるでしょう。そうならないように断捨離をする事は大事な事になります。断捨離はいらない物や、いらないと思う物を思い切って捨てる事ですが、捨てずに保管しておくと、どんどん部屋が物で溢れかえっていきます。どんなに収納術が上手くても使わないものを収納しても意味がありません。そうなれば部屋を掃除で綺麗にしたところで、元々部屋が物で溢れかえって狭いのなら狭いエリアだけを掃除した事になります。なので思い切って使うと思うというものは捨ててしまうのも手です。大事なのは使う物ではなく、使うと思う。思うという物を捨てる事が断捨離の一歩になります。物を大事に保管する事は悪いことではありません。むしろいい事でもあります、しかしそれが原因で部屋が狭くなってしまっては元も子もありません。だからこそ断捨離は必要不可欠であり、ためこみ症の方になると難しい問題にもなってきます。ためこみ症は精神的病気と言われており中々ためこみ症の人に断捨離をしろというのも厳しい話だと思います。そのような方は先ずは1年使ってないものは捨てるという事をしてみましょう。そうすると1年使ってないものは2年も使わないと思いますし、限定されたタイミングでしかし使わない物をわざわざ持っておく必要は全くありません。勿論、その時は便利かもしれませんが、それで部屋が汚くなっていたり、狭く生活しづらいイメージの部屋になっているのであれば、すぐに捨てましょう。後は自分や周りとしっかり相談して捨てる物は捨ててしまいましょう。

③部屋の角にホコリやゴミが溜まっていく

部屋の角を見ればその人が日頃掃除する人かどうか分かると言われてます。確かに部屋を掃除する人は、掃除しているからこそ部屋の隅に溜まったホコリやゴミに気付いて綺麗にしたくなっちゃう気持ちは分かります。しかし掃除を普段からしていない人は自分の生活スペースだけ綺麗にして肝心な部屋全体の綺麗さを見れていません。部屋の角が汚い事なんて気づきもしないでしょう。だから部屋の角は常に意識しましょう。また毎日少しずつでいいので掃除する事を強くお勧めします。でなければ、いつか一気にやらないといけない大変な時期が来ます。それは毎日掃除してる人にとっては同じことを繰り返すだけで時間も取らず疲れもしない簡単な作業ではありますが、毎日掃除しない人はいつか来る一気部屋全体を綺麗にしないといけない日というのが来ます。その日にきっと自分ではもうどうする事も出来ない状況になってしまい、お金を払って専門業者に依頼するという流れになってしまいます。これが続いてしまうと依頼するのが当たり前になってしまいます。専門業者は専門的知識は勿論のこと専門道具やトラックなども持っているためどうしてもお値段が高くかかってしまうものです。だからこそ毎回お金を払って綺麗にしてもらうくらいなら自分で綺麗にして安く済ませましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ここまで話してみて思う事はやはり自分で解決できるのが一番いいという事です。専門業者に頼む事は何度も言いますが悪いことではありません。しかし金銭的に考えれば安い方がいいに決まっているので、自分で改善できるのであれば改善していきましょう。また部屋の危険サインは分かりやすくサインを出しています。それをスルーするか、しないかは部屋に住んでる貴方自身になります。当然の事ですが後回しにすれば絶対にそのツケは回ってきます。やれる時にやる。これが一番の快適な部屋作りの一番の近道だと思います。部屋が汚いなと感じた人や危険サインが自分の部屋にあったと思う方は是非改善していきましょう

ためこみ症とどう向き合うか?

皆さんこんにちは今回はためこみ症について話していきます。現在、日本では多くのゴミ屋敷問題が掲げられており、毎年かなりの件数が専門業者に依頼がきています。そしてその以来主は身体が不自由で掃除が1人で出来ないという仕方がない方から、身体が不自由ではないのに、部屋が汚れてしまう高齢者や若者までもが専門業者に依頼するという状況になっています。何故、そのようにして若者までもが部屋が汚れて専門業者に依頼しているのか?調べてみたところためこみ症の方がかなりの数だったと判明しました。ためこみ症とは聞いたことがありますか?ためこみ症とはそもそも何か?先ずはそこから説明していけたらと思います。

ためこみ症とは何か?

ためこみ症は普通の人からすれば価値のないゴミと思える物でも大量にためこみ、捨てることが出来ない心の障害になります。例を挙げるとするならば、新聞紙や本や書類など物は人によって様々ですが、ためこみ症の患者は集めた物を捨てるのはとても苦痛に感じるそうです。このようにためこみ症は部屋が汚くなってしまう原因であり、心の病でもあります。そしてそのためこみ症は自分では気付けないケースもあり、気が付けば部屋が物で溢れかえってるという事が多く、本人も自覚していない状況があります。物が多くなっていく分、収納スペースには限りがありますから、どんどん部屋が汚れていき、捨てるにも捨てれない状況が続き、取り返しのつかない状況になってから専門業者に依頼する。というような流れが多いです。では、ためこみ症の人でもそうならない為に少しずつでも変わっていかなければなりません。ではどのようにして対策していくか?それを説明していきます。

①断捨離をする

まずためこみ症の方に断捨離は大事です、やりましょうと簡単に言っても、それが出来ないから溜め込んでしまっているんだと思われると思います。では、具体的に一緒にどのようなものを断捨離していけばいいのか簡単にご紹介していきます。まずはお弁当などを買った時の割り箸やおしぼりなどのカトラリー類についてです。割り箸は使ったものは何かに再利用すると考えずに捨てましょう。そしておしぼりは使ったのであれば割り箸と同じく捨てて、使っていない場合も特にためこみ症の方は捨ててしまうか、受け取る時にお断りをしましょう。次に冒頭でもあげていた新聞紙です。もし気になる記事があり取っておきたい場合は切り取ってノートなどに貼り集め新聞紙は捨ててしまいましょう。その他何かに使うかもと集めている場合は、新聞などのゴミ収集は大体地域にもよりますが週1.2ペースであるのでためるというよりは、ゴミ収集まで保管しておき使わなければ収集日に捨ててしまいましょう。そして、他にもチラシや使わなくなった書類、お歳暮などの箱や段ボールなど主に自分が「使うかも」や「とりあえず取っておこう」と思って置いてあるものは、目先に具体的な使用目的がない限り断捨離対象となりますので、周りを見て自分の周りにそういったものがないか確認してみましょう。それを続けることでためこみ症になってしまう方の考え方などが少しでも変わるきっかけになるかもしれません。

②周りに相談する

自分で断捨離を心がけてみてもなかなかうまくいかない。そんな方は周りの家族や友人に相談してみるといいでしょう。具体的に「〇〇って捨ててる?」や「こういったものは使う機会ある?」など聞くのもいいですし、もし相手がしっかり相談に乗ってくれる方なら家に呼んでいらないものを一緒に分別してもらうのもいいでしょう。自分一人で悩んでいても限界があります。元々必要と思い取っておいた物なので今更いらないと簡単に捨てられてはためこみ症ではなく、片付けが出来ていないだけです。なので、自分でわからなくなり、そのまま放置してしまったり悩みすぎて体調を崩したりしてしまう前に、相談できる家族や友人に、ありのまま話をしてみましょう。それだけできっと気持ちもすっきりして、周りの人がどうやって掃除や断捨離をしてるかを聞くことで知識や価値観を知ることができるので、掃除がしやすくなるはずです。

③収納スペースをつくる

ためこみ症とは心の病でもあるので、ものをためこんでしまうのはすぐには改善できないケースもあります。しかし、そのまま仕方がないと放置してしまってはゴミ屋敷になってしまいます。ではそういった場合どうすればいいか。それは溜め込んでしまったものの収納スペースを作ることです。例えば三段ほどの収納棚を用意して、上段に割り箸やおしぼりなどのカトラリー類、中段に新聞紙やチラシなど、下段に書類や紙類など1カ所に分別してしまってみると、部屋の中に溜まっていくこともなく、散らかることもなくためこむことができます。もしこの方法を試すときは、自分が収納しなければならないものの分類を把握してそれに見合った収納を用意することと、この収納に必ずしまうということを心がけましょう。しまってもまだ他に散らかってしまっていては部屋はきれいになりませんし、しまわずにおくと結局物が増えただけでさらに狭く汚い部屋になっていってしまいます。そして、大事なことは、決してためこむことを推奨しているわけではないので、ためこみ症の改善策として、その収納がいっぱいになり溢れてきそうになったとき、最低でも半分ほどの量を処分しましょう。それだけたまっていればもし必要なときがきたとしても半分は残っているので問題はありません。それを繰り返していると、おそらく使わないものなどが目に見えてわかってくると思います。毎回頻繁に捨てるものはたまる速度も速く使用する頻度も少ないということなので、処分する量を7割に増やすなど変化をつけていくとさらに改善に向かうきっかけとなるかもしれません。

④ためこみ症と向き合う

これが一番大事となります。まずは自分がためこみ症なこと、あるいはためこみ症になりかけてることなどを自覚する、そして認めることが大切です。認めないかぎり改善はできません。仕事でもミスをミスだと知らないかぎり質問も改善もできないのと同じで、自分がためこみ症だとわからないままだと、片付けをするという考えにならなかったり、誤った片付け方をして改善できなかったりとさらに悪化してしまいます。人にはそれぞれあった掃除や片付け方法があるのと一緒で、ためこみ症の人にはためこみ症の人にあった掃除や片付け方法があります。まずはためこみ症だと自覚しそれを認めて、では今自分は何をしなければいけないのか、それにはどういった方法が自分にはあっているのかと考えることが改善への一歩となるでしょう。

まとめ

冒頭でもいった通り、ためこみ症は心の病でもあります。なので無理に急な改善をさせようとするとなると難しいケースが多いです。なので、気負いすぎず、自分の部屋の状況などを見極め最終的な目標だけはしっかり決めることがとても大事なこととなります。周りの家族や友人に相談したりなど、自分に合った方法や自分のペースで着実に改善へと向かうことがためこみ症の方にとって大切なことだと思われます。まだまだゴミ屋敷問題は数多く、ためこみ症を自覚していない方が多いのが現状です。今回の記事を読んで、自分で「もしかしてためこみ症かも?」と思った方は周りを見直してみましょう。または友人知人でもしかしてと思うことがあれば教えてあげて下さい。周りからの意見が自覚に繋がる一歩となるでしょう。

悪徳遺品整理業者を避けるためには

皆さんこんにちは、今回は悪徳遺品整理業者についてフォーカスを当てていきたいと思います。悪徳遺品整理業者とは法外な額を請求したり、見積もりや、作業前までは追加料金は一切取らないと言っていたのにも関わらず、後からになって何かしらの理由を付けて追加料金を請求するなどと言った方法を取ってきます。そうなってしまうと通常支払う料金よりも場合によっては2倍近くも支払ってしまうケースもあり、いかに悪徳遺品整理業者に遭遇しないかが重要になってきます。ではいったいどのようにして悪徳遺品整理業者に遭遇しないようにするのか?それを、今回の記事でご紹介したいと思います。本来遺品整理業者は、遺族に寄り添い、思い出の整理を手伝うというのが大前提です。しかし、悪徳遺品整理業者は遺族の悲しみを踏みにじむかのように騙してお金を取っていきます。絶対に許される行為ではありません。しかし、悪いことと分かった上でやっているのが悪徳遺品整理業者です。今もなお悪徳遺品整理業者は業界にはびこっています。ですので、騙されないことが大事になってきています。是非最後まで記事を読んでもらえると嬉しいです。

①見積もり時の服装に注意!

見積もりはお客様と金額や作業内容の確認など大事なやりとりの場です。そこで、作業着を着たまま見積もりに来たり、だらしのない格好で来た場合は注意が必要です。当たり前のことですが、普通は襟付きのシャツなど、最低限の服装はしなければなりません。ですので、もし、見積もり時にそのようなだらしのない格好で来た場合は金額や作業内容を確認した上で一度お断りしましょう。なぜ、金額や作業内容を確認するかというと、他社との比較のためです。のちのち話しますが、相場感覚を養うのは大事になります。

②だいたいの相場は知っておく

どのことに対しても言えますが相場を知るということは大事になってきます。悪徳遺品整理業者は少しでもお金を取ろうとしてきますので相場を知っておくことで対処ができるようになります。また、一般の人は遺品整理業界の相場を理解をすることは難しいと思いますが、何社かに見積もりをしてもらい、大体の相場感覚は養っておきましょう。そうすることで、「この会社は他の会社より安いな。」や「逆にこの会社は安すぎる」などといった目線で金額を見ることができます。今言ったように、安すぎる金額は逆に注意が必要で、後から追加料金の発生が高い確率でありますので十分に気をつけてください。ですので、見積もり時では、必ず、追加料金があるのかどうか確認することが大事です。それと同時に、作業範囲も確認して下さい。なぜかというと、追加料金はしないと言っていたが、自分が思っていたより作業範囲が狭く、「ここはやらないんですか?」と聞いたときに、「作業してもいいのですが料金が別途でかかります。」などといった手段を使ってきます。作業はもう始まってしまっているのでお客様の気持ちとしては「どうせなら全部やってもらいたい」と思うでしょう。そうして、悪徳遺品整理業者は料金を取っていくのです。これには、正直なところお客様の確認不足も原因としてありますので、必ずしもそのような場面になったからといって、全てが悪徳遺品整理業者というわけでもありません。ですので、見積もり時にしっかりと金額の確認と、作業内容の確認は必ずしておきましょう。

③依頼予定の会社のホームページを確認

ホームページがない会社は悪徳遺品整理業者の確率が非常に高いです。しっかりとした会社であれば必ずホームページは存在しています。当たり前のことではありますがかなり重要になります。ホームページが存在しないという事は正規の遺品整理業者ではないと言っているようなものです。ですので必ず名刺なども貰っておき調べてみましょう。意外な発見があるかもしれません。その発見とは何か?次に進みたいと思います。

④ネットの口コミなどを調べる

遺品整理業者の被害にあった方のほとんどの方がネットでの口コミをしています。その口コミはかなり大事な材料になります、もし少しでも悪い口コミがある場合などは、その会社を避けるようにしましょう。特に金額に関するトラブルなどの口コミは要注意です。そのようなトラブルの口コミがあった場合はすぐにお断りしましょう。もし、知らずに依頼してしまっていると、などと考える怖くなってきませんか?それくらい自分で先ずは調べる事が大事になっています。かなりのお客様が事前に調べる事をせず損をしている事が多くあります。だからこそ騙されてはいけない、騙されないという気持ちで見積もりは受けましょう。警戒しといて損はないです。

⑤ネットで調べて実績を確認する

またもインターネットに関してになりますが、それほどインターネットは便利という事でもあります。実績を調べるというのは依頼しようとしている会社のホームページなどから見れます。依頼しようと思っている遺品整理業者が今までどのような実績を積んだかが分かります。それを見る事でお客様の立場としては安心も出来ますよね、例ですが、実績が何もない会社に頼むより、実績が多くある会社に頼む方が絶対に良いですよね?そのような事からも実績の確認は大事になります。また実績を確認するのはそれだけの利点だけではなく、作業担当した家の間取りも載せているところもあり、金額も掲載しているホームページがあります。それを見れば、自分の家の間取りと他の家の間取りが似ていて、整理する物量も同じくらいなら同じくらいな値段にならないとおかしいので、そのように確認を取っていく事が重要になります。

⑥見積もり時に不安や悩みなどをぶつけてみる

はじめての遺品整理は分からない事だらけです。不安も多いでしょうし、騙されてないか心配にもなると思います。どの業者に頼めばいいのか分からないのも仕方がありません。だからこそ、その悩みや不安を遺品整理業者にぶつけてみましょう。全てきになる事は聞いてみることが大事です。ここで重要なのが、親身になって真摯な対応をしてくれたかという事がポイントになってきます。冒頭でも言ったように遺品整理業者は本来、遺族に寄り添い、思い出の整理を手伝うというのが本来の遺品整理業者の理念です。遺族に対して不躾な対応をしたりする場合は、そんな遺品整理業者は遺品整理業者なんかじゃありません。遺族に対して真摯に、そして迅速かつ安全な作業をしなくてはいけない、何よりも依頼主に対して不躾な対応は言語道断です。見積もり時に不安や悩みを少しでも解消してくれる、そんな遺品整理業者に出会えれば頼んで正解だと私は思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?悪徳遺品整理業者は常にお客様を狙っています。危機感を持って遺品整理をお願いしましょう。騙されてから後悔しても遅いです。騙される前にどうするべきか?今回の記事が少しでも役に立つと思います。疑いすぎるのは良くないかもしれませんが、騙されるよりはマシだと思います。遺品整理業者は飛躍的に増え、現代では必要不可欠な仕事になっています。その為、遺品整理業界は他からの参入も多く、知識がないのに遺品整理の仕事をするため、法外な額や追加料金などが発生し、悪徳遺品整理業者と呼ばれるようになっていきました。だからこそ、それほどまで多くなった遺品整理業界ですので騙されないようにする事さえ出来れば、きっと良い遺品整理業者と出会えるはずですので、今回の記事が役に立ちますように。

部屋が荒れてしまう5つの理由

皆さんこんにちは今回は部屋が荒れてしまう5つの理由を紹介、現代では部屋掃除をきちんとする人が減ってきているという事が現状で、そのためか専門業者の依頼が殺到しています。また専門業者からの声で、高齢者などの部屋の件数もあるが、若い人の部屋の依頼も多いとの事です。この事からやはり若い人も高齢者の方もこの記事を読んで当てはまる方は現状解決を目指していきましょう。多くの人たちが部屋を綺麗に保つ事が当たり前に出来ていますが、逆に言えば綺麗に保てない人、綺麗に保ちたいけど保てないでいる人などもいます。専門業者に頼む事は悪いことではないです。しかし金銭的に負担があるのも確かですので自分で未然に防止が出来るのであれば、それほど良いことありません。ここでは未然防止になるような方法などを紹介します。是非最後まで見てください。

①自分の部屋が好きじゃない

居心地の悪さというのは、部屋を綺麗に保つために弊害になる1つの理由になります。居心地が良い場所というのは、色々な理由がありますが、具体的な例だと言うまでもなく、綺麗である事です。汚い部屋を居心地が良いと感じる人は、セルフネグレクト症候群というものに当てはまる可能性が高くありますので気をつけてください。話は戻りますが、汚い部屋が落ち着くから汚い部屋にわざとしている人は、ごく僅かな人間だけだと思います。綺麗な部屋にする事により気持ちも晴れやかになりますが、帰りたいと思える部屋になります。帰りたいと思える部屋作りは今の現代では少なくなってきています。結婚している家庭であれば奥さんや夫のどちらかが綺麗に保とうとしますが、未婚で独身の方の部屋の多くから専門業者の依頼があると言われてます。現代では仕事をして家に帰ってきたら、そのまま寝てしまい毎日を過ごす事が多くなり、掃除に行き届かなくなってしまう事が多いです。そうならない為にも休日などを利用して部屋の掃除を率先して行っていきましょう。もし仮に掃除する時間がないのであれば専門業者に頼むのが一番いいでしょう。専門業者であれば、迅速かつ安全で丁寧な作業をしてくださりますし、プロですので一般の人じゃ扱えないような道具などを駆使して綺麗な部屋に仕上げてくれます。そのような点から専門業者の依頼件数が多いのも納得がいきます。

②いらない物を使わない物を捨てれない

断捨離ができない人は多くいると思います。断捨離が出来ないから部屋が汚い訳ではないです。断捨離が出来ない人でも整理整頓をきちんとしている人で綺麗な部屋を保っている人もいます。そのように整理整頓が出来るのであれば綺麗に保つ事が出来ますが、断捨離が出来ず、どうしまっていいか分からない人は部屋が汚くなってしまう人も多いです。だからこそ断捨離が必要不可欠になってきます。いらない物や使わない物を、いつか使うだろうなどと思っていては部屋が物で溢れかえってしまいます。なので重要なのは、いつかと思うものは捨ててしまうという事が一番の簡単な断捨離方法です。必ず使うと思っているものは捨てなくてもいいですが、いつか必ず使うなら捨ててしまう事をお勧めします。生活に必要不可欠なものは置いておき、これがなくては困るというもの以外は全て捨ててしまえば部屋が格段に綺麗になります。思い出の品はわざわざ捨てる必要はないですが、捨てれる物は捨ててしまえば否が応でも綺麗にはなっていきます。少し荒っぽいですが、汚い部屋よりはいいと思うので、挑戦してみましょう。

③あったところに必ずしまう癖をつける

この癖は大事で、あったところに必ずしまうという事は当たり前のようで難しいことでもあります。しかしあったところに戻さないとそこからどんどん汚くなってしまい。気付けば取り返しのつかない状況になってしまいます。例えば飲み物や爪切りなど些細な物を出しっぱなしにする事でそこから次第に物が出しっぱなしになっていき、いたるところで出したものが元の場所にしまう事なく出ている事で部屋がどんどん汚くなっていきます。心当たりがある人はすぐに出したものは全て元の場所にしまいましょう。元の場所にしまう癖が付けば次第に綺麗好きになっていきます。そうなれば部屋は常に綺麗を保つ事が出来るでしょう。逆を言えば出しっぱなしにして片付けないでいると、元の場所に戻さない癖が付いてしまい、片付けをしたとしてもすぐに部屋が汚くなってしまいます。自分にどんな癖をつけるかは普段の生活で身につくものですので綺麗な部屋を保ちたいと思うのであれば、出した物は元の場所に戻すという癖を日頃から意識する事によって、意識しなくても元の場所に戻す癖がつくと思います。専門業者に頼むのはお金さえあれば簡単なことではありますが、それではせっかく片付けてもらったとしても、また部屋が汚くなってしまい、同じこと繰り返してしまいます。そうならない為にも日頃からの片付ける癖をつけて部屋を綺麗に保ちましょう。

④収納スペースを作る

家にはクローゼットやタンスなどといった収納スペースというものがありますが、元からある収納スペースだけでは足りない場合もあります。断捨離が出来たとしても、元からある収納スペースだけでは間に合わないなどもあると思います。そこで自分で収納スペースを作ることにより、綺麗な部屋にしていくことが大事になっていきます。今では収納グッズは様々な種類がありその時に適した収納グッズが売ってあります。しかし収納グッズをどこに置こうか迷うという方も多いと思います。部屋にデットゾーンと呼ばれる場所が存在します。部屋の角にテレビを斜めにして置けばテレビの後ろに大きく空間が空いてしまい、部屋本来の広さを使いきれないでいるというものですが、そのような場所に収納スペースにしてしまって収納グッズを置けば、使わないとされていた場所でも収納スペースに早変わりになります。そのようにして家のデットゾーンを駆使して収納スペースに変えてしまえば綺麗な部屋を保つことが可能になります。

⑤意思を強く持つ

いくら片付ける気があっても実行に移さなければ何も意味がありません。片付けたいと思っているなど思っても部屋は綺麗になりません。そのために何をすべきかという事を考えて、行動に移す事ではじめて部屋が綺麗になります。自分の気持ちをコントロールするという事は難しいことではありますが、やった後の幸福感はやった人にしか分かりません。だからこそ、維持を強く持って部屋を綺麗にするという気持ちで片付けに挑みましょう。しかしそんな時間がない人は専門業者の依頼をしてみましょう。専門業者に頼んで部屋を綺麗にしてもらう事は簡単です。だから綺麗してもらった後に、その部屋を綺麗に保つ事を意識しましょう。その為には今回の記事は役に立つと思います。今回のこの記事と自分は部屋を綺麗に出来るのか?時間は十分にあるのか?なども加味して部屋掃除に取り組んでみましょう。そうする事で快適な生活が待っています。

まとめ

どうでしょうか?部屋が汚くなる人のポイントに自分は当てはまっていたでしょうか?もし、自分が当てはまっていると感じた人は部屋が汚くならないように注意を払い掃除しましょう。また、部屋がすでに荒れてしまって取り返しのつかない状況になっている人がいたとしたら、焦らずに専門業者に相談しましょう。また一社だけに相談するのではなく、様々な業者に相談する事で自分の部屋の状況がプロ目線でどう映っているか?というのもわかります。ですので手遅れだと思わずプロにご相談を。

高齢者から始める綺麗な部屋つくり

皆さんこんばんわ、いきなりですが部屋は綺麗でしょうか?ギクッっとする方も、自信持って部屋は綺麗と言い切れる方など、様々だと思います。しかしこれだけ言えることは部屋は綺麗に保たなければならないという事です。なぜそこまで言い切るのか?それは常識的な意味だけではなく、高齢者になってからのゴミ屋敷の問題や孤独死など部屋汚さは比例してくると言われているからです。もちろん例外もありますが、だいたいの孤独死を陥ってしまった方々の部屋を見ると、部屋が汚く1人で生活して掃除が行き届かなくなってしまったような印象を受けます。また言うまでもなく、ゴミ屋敷になってしまうと高齢者では片付ける事が出来ないようなゴミの量になりますので、業者に頼むしか無くなってしまいます。しかし金銭的に安いものではないので、依頼を迷ったまま放置のような状態もあり、このような状態になってしまうととても危険なので、業者依頼は悩まずしましょう。話は戻りますが、部屋が汚れていく原因は様々ですが大半が考え方の問題です。そのためすぐ劇的に変わる事は出来ないとも言われてますが、部屋を掃除しようと少しでも思えるような方法や、めんどくさい掃除を効率良くする事で、楽にする方法などを紹介していきますので是非最後までご覧ください。また部屋が汚いと心身ともに悪影響のタネになります。そのタネは成長しやがて対処するには大き過ぎるほどの根を生やすので、部屋を常に綺麗に保つ事で、ゴミ屋敷や孤独死から回避するのと同時に良い影響のタネを育てていきましょう。

①毎日コツコツ掃除

何事も積み重ねが大事です。それは部屋の掃除も同じことで、積み重ねた分綺麗な部屋作りが実現できます。毎日ひとは生活をしています。その中で毎日ゴミやホコリは言うまでもなく溜まっていきます。当たり前のことですが毎日ゴミやホコリは出るのでその分しっかり掃除はしなければなりません。しかし現代の高齢者に関わらず若い世代もそうですが、掃除ができない人間が多く、ゴミ屋敷の依頼件数は年々増加しているのも事実です。このように掃除ができない人間が増えてしまっている現状ですが、実は掃除は考え方ひとつで簡単にやれるようになります。ではどうすれば簡単と考えれるような掃除ができるのか?これは先程説明したように毎日コツコツ掃除が大事なんです。皆さんは毎日コツコツ掃除と聞いて、「毎日やるのは、面倒くさいなぁ〜」と考えてしまいますか?ここが重要になってきます。毎日コツコツ掃除をする。これは皆さんが想像しているような、大掛かりな掃除ではありません。掃除ができないひとの理由としては、1回、1回やる掃除の量が心身ともに疲労するレベルの量をやろうとするからダメなんです。大事なのは毎日コツコツ掃除です。毎日やると言う事は、当然掃除するところがなくなってきます。そうなれば後はこっちのもの。毎日30分もかからないくらいのちょっとした掃き掃除をするだけで毎日やっているから綺麗を維持できると言うもの。これはかなり楽な掃除方法ですが1番効果的でもあります。毎日ちょっとした掃除をつづける事で部屋は綺麗を保たれるのです。もしゴミ屋敷になってしまって自分で手がつけられない状況でしたら専門業者に依頼して部屋を綺麗にしてもらってから新生活と共に、毎日コツコツ掃除を始めてみましょう。

②面倒くさがらない

面倒くさがるというのは、高齢者になってから1番やってはいけません。勿論ですが大人になればなるほどに、面倒くさがってしまうと後で後悔してしまいます。 物事を後回しにすることや、面倒くさがってしまうともちろんのことですが、部屋のゴミが後に後になってしまい、どんどん部屋がゴミ屋敷化していきます。面倒くさがってしまうとゴミ屋敷の原因にもなりますが、精神的にも悪影響になってしまいます。面倒くさがって掃除をしないひとの大半は家に引きこもりがちです。そのように自信なども持てなくなり、家に引きこもりゴミが溜まっていってしまいます。そうするも汚い部屋に引きこもっていれば精神的にも悪影響で新たな病気を発病してしまう可能性もあります。そうならない為にも部屋は綺麗に保つ事が大事になります。また部屋が汚いと害虫問題や異臭問題など身体にも悪影響なものまで出てきます。面倒くさがって放置していれば大変なことになります。害虫問題なんかはゴキブリなど出てしまうと、家自体がゴキブリの巣になってしまい駆除しても、駆除しても、どんどん湧いて出てきます。またハエなども水回りを綺麗にしておかないと卵を産み孵化してしまう大量の害虫が家に放たれる危険性もあります。そのように面倒くさがる代償としてかなり大きな問題になってしまいます。部屋の掃除は面倒くさがって楽すれば倍になって返ってくるのです。部屋が汚くていい事は1つもないと、私は思っています。汚くなれば心身ともに疲弊しきった顔になりますし、病気も発病の恐れもあります。いざ片付けようと思えばお金かなりかかりますそのような点から見ても、やはり部屋が汚いというのは、いい事ではないですね。

③家に人をご招待する

かなり大事なポイントになります。これは皆さんなるほどと感じる人が多いのではないでしょうか?それは簡単な事ですが、部屋が汚いと人を呼べないという事です。これは皆さんそうだと思いますが部屋が汚いと人を呼べないですよね?家族や友人、知人などから変な目で見られたくない。だからこそ綺麗な部屋にするというものですが、汚い部屋をわざわざ紹介するひとはなかなかいないと思います。だからこそ人を家にご招待することが部屋が綺麗になる一番の秘訣です。自宅でご飯の約束をしてしまえば綺麗にせざる終えません。そうすれば多少は無理くりではありますが確実に部屋は綺麗になるでしょう。またそのように人との繋がりを持つことで孤独死から回避することも同時にできます。このように人を家にご招待する事は、かなり大事な事になります。

まとめ

どうでしたでしょうか?このように高齢者になってから、どのような部屋作りを意識するかで今後が変わっていきます。部屋が汚くなってしまうと元に戻すのに金銭的な面でもかなり負担が大きくなってしまいますし、身体が十分に動かせないなどの理由がある場合は部屋が思うように掃除出来ずにいるのは仕方がない事ではありますが、身体がまだ満足に動かせるのに部屋の掃除怠る癖がついてしまうと、一生お金かけて部屋を綺麗にしてもらうしかありません。あまりそれでは多大なお金がかかります。先程の紹介したポイントの中に知り合いを呼ぶというのがありましたが、家族やご友人、知人との繋がり深く持つことが大事になります。部屋が汚いから呼べない。ではなく、部屋を綺麗にして呼ぶ事により、仲がより一層深まって、現代で流行っている孤独死やゴミ屋敷の問題から遠ざかりましょう。自ら動くというのは簡単そうで難しい事でもあります、しかし動き出せば必ず良い方向に向かっていきますので、焦らず自分のペースでいいので少しずつ部屋が汚い方は改善していきましょう。困った時は専門家に尋ねるのも一つの手ですのでご検討ください。先ずは自分から出来ることを考え、この記事を少しでも有効活用してもらって、毎日コツコツ掃除をする事で快適な暮らしと安全な生活が待っています。

高齢者の一人暮らしで気を付けるべきこと

昨今、少子高齢化社会が日常となり数多くの問題があります。問題点は様々ですが、中でも気をつけるべき事は孤独死になります。孤独死は高齢者の1人暮らしに多くみられ、テレビやメディアなどでも多く取り上げられてるほど、問題になっています。孤独死と聞いても危機感は伝わりづらいと思いますが、気をつけないと大変なことになってしまいます。テレビやメディアなどでは孤独死とどう向き合うか?それにならない為の未然防止方法なども紹介はされていますが、現在では孤独死というものが、悪い意味で当たり前になってしまい、中々テレビやメディアでの放送が少なくなってきています。いざ予防策をとろうにも、どうしていいか分からないというのも現状で、高齢者の多くの方が何をすればいいのか分からないという方も多くいると思います。今回はそんな方に分かりやすく、孤独死を避ける為の方法を紹介できればと思います。孤独死は自分に関係ないと思っている方も、いざ自分がそのような場面に直面した時に対処できるように今のうちに確認をしておきましょう。また、この記事をみて得た知識や考え方などは率先して周りにも教えていきましょう。そうする事で孤独死というものが少しでも避けることができるのであれば、良いと思っています。

①身体が動かせるうちに外に出て趣味などをする

これは大事な事で、外に出ることは大切な事です。家に引きこもってばかりいると身体や精神的にも参ってしまいますが、外に出て身体を少し動かすだけでも、身体や精神的にも非常に良いものです。また、外に出ることによって人との出会いもあります。そして身体が動かせる時に趣味を見つける事により様々な人と出会うことが出来ます。出会いというのは高齢者になってから大事だと考えています。何故かというと孤独死というのは誰にも看取ってもらえず気付かれる事なく亡くなってしまうからです。そんな事になってしまわないように、繋がりを大切に持つ事が大事になります。歳をとればとるほどに人との繋がりが薄くなってしまうような世の中ですが、繋がりを大切にしようと思う気持ちが1番大事です。趣味があれば知り合いはすぐ出来ると思います。ましてや多人数での趣味、ゲートボールやボーリングなど様々な趣味がありますが、嫌でも他の人がいないと成り立たない趣味だとより一層いいと思います。そうすると知り合いや友人などが出来て、一緒にお出かけなどもするようになれば、もし連絡などが来なかった場合、すぐに異変に気付いてくれます。それは逆もしかりで、お互いの安否確認が常に取れる状況にする事が1番大事になります。そうすれば安否確認が取れるメリットも大きいですが、精神的にも孤独ではない分、辛いことや悩みなども打ち明ける事の出来る友人がいるの事は心身ともに良い影響になると思います。そのような点でも趣味や外に出ることは大事なことだといえます。

②ご近所付き合いをとる

昔ではご近所付き合いも多くあり、作って余った料理など、一緒にお茶をいくなど、ご近所付き合いは頻繁に行われていました。今現在では都会などの場所に住む方では、なかなかご近所付き合いが少なくなっていると思います。都会から外れま田舎の方などでは、未だに古き良き習慣が残っていますが、都会は真逆でご近所付き合いが怖いと感じる人や、アパートやマンションなどになると引越しが頻繁に多く、ご近所付き合いするのも億劫に感じる人が多いです。悲しくもそれが今の社会になってしまっています。しかし、それが孤独死に陥ってしまう可能性が高くなってしまう原因になってしまいます。そうならない為には気の合いそうなご近所さんだとしたら、わざわざ距離を置いたりせず知り合い関係になってもいいのではないでしょうか?回覧板などは良い知恵で、ご近所付き合いのはじまりにもなるものです。そのようにして色々な方法で孤独死から距離を離す方法があります。ご近所付き合いは無理やりするものでもないですが、既にご近所付き合いがある人は大切な繋がりですので、大事にしましょう。

③家族や友人の繋がりを大切に持つ

家族との疎遠関係ほど孤独死に繋がってしまうものはありません。家族が1番異変に気付くのが早いと思います。ですので家族との関係は大切に持ち、家族一丸となって孤独死から守りましょう。家族がやった方がいい大事な事としては、高齢者の方は家族にしっかり連絡を自分から取りに行く事が大事になります。自分から動かなければ誰も動いてくれない事もあります。周りのせいにしてしまう事もありますが、自分から連絡して安否の連絡にも繋がりますし、家族との距離感が近くなれば孤独死から離れる事ができます。また、他の家族の人は必要以上に連絡をしてあげましょう。実は高齢者の方々ほとんどが家族に迷惑かけたくないと回答しています。だからこそ、迷惑がかかっていないという意思を伝えるのが大事です。また高齢者の方は家族に迷惑をかけたくないと考えて家族に連絡せず、距離を置いて離れてしまうと孤独死の危険性が一気に上昇します。そうなってしまえば孤独死になってしまうと家族に迷惑がかかってしまいます。だからこそ、迷惑をかけたくないのであれば自分から家族に連絡する事が大事になってきます。

④自分から関係を築く

これは中々難しい事ではありますが、自分から連絡や趣味など関係を築くことを自分からする事は難しい事でもあります。しかしそれを怠ってしまうとあとあとになって大変なことになってしまいますし、後で後悔しても手遅れになります。自分から動く事は大事ですが無理してやっても意味がありません。精神的にも辛いことなどもありますし、無理やり関係を築いても良いことなどは1つもありません。だからこそ動けるときに動くことが大事になります。身体が不自由で動くことが難しい人もいると思います。だから趣味など見つけることが出来ないと思ってる人もいるかもしれません。しかしそんなことはなく、今はインターネットが流行してる時代で携帯1つで色々な事ができます。趣味を見つける事も出来るはずです。インターネットで趣味を見つけれれば、例えばブログやSNSやゲームなど様々です。携帯さえあれば出来ることなので家にいてもやれます。そうすれば同じような趣味を持った人間と関係を築く事もできます。このように結局自分で動く事ができるかどうかが1番大切になってきます。何もせず過ごす事は簡単ではありますが、何か始めてみるのはいかがでしょうか?その一歩が孤独死から離れる一歩になります。

まとめ

さて、色々な事を紹介しましたが、見てわかる通りに、大事な事は「関係を大切に持つ」「関係を築く努力をする」「自分から動く事が大事」この3点になります。この3つを大事にする事が孤独死未然防止のきっかけになります。色々な未然防止方法はありますが、1番大切なのは自分から動く事が大事です。孤独死は現在恐ろしいほど増えてきています。その数は年々増えてきていて専門業者も対応に追われるほどです。また孤独死というワードを聞いた事がない人がいないくらい当たり前になってきているのが現状です。そのような状態を打開する為に一人一人考え方を変えていかなければならないのかもしれません。孤独死に私は関係ないという考えはやめて、周りにその危険性を持っている人がいないか?自分は大丈夫か?家族や友人は心配ないか?全員が考えられれば孤独死は防止できるのです。