残置物の処分方法

みなさんは、残置物とは一体どういうものか、またその処分方法についてご存知でしょうか?
実際に残置物を処分したことがある方はご存知かもしれませんし、全くご存知ない方もいらっしゃるかと思います。
今日は残置物とは一体どういうものか、またその処分方法についていろいろとお話させて頂きます。

1.残置物とは?

残置物とは、自分が引っ越しする際に今まで住んでいた住居に使わなくなった私物(家具・生活用品・付帯設備・厳密に言えばゴミなど)を置いていくことや、反対に前に住んでいた人が退去の際に残していった私物のことです
例としては、家具(タンス・机・椅子・ソファーなど)、家電製品(冷蔵庫・ガスコンロ・洗濯機・テレビなど)、日用品(衣類・布団・食器・押入の区切り棚・衣装掛けに使用していた突っ張り棒・洗濯物を干す物干し竿など)、趣味嗜好品(ゴルフ用品・カメラなど)、付帯設備(エアコン・照明器具など)、段ボールなどのゴミなどがあります。
賃貸を貸しているマンションオーナーや管理人の中には、残置物を次に住む人に使ってもらうケースもありますが、ほとんどの場合は処分されるようです。

2.残置物の処分の手続き

残置物を残された側としては、どのように処分したら良いのか困ってしまうのではないでしょうか
しかし、残置物の所有権は残していった借主のものなので、貸主が勝手に処分してはいけません。
もし前の住人が残していったからといって勝手に処分をした後に、前の借主がその残置物を取りに来た場合、トラブルにつながる可能性がでてきます。
残置物の所有者は残していった借主なので、処分をする際には貸主はきちんと残置物の処分手続きを行いましょう。

・残置物の処分の手続き

残置物を処分する前には、所有者に連絡を取る必要がありますが連絡がつかないことが多いようです。しかし、連絡がつかないからといって勝手に処分をしてはいけません。
所有者に連絡がつかない場合は、裁判所に申し立てを行い、明け渡し訴訟を起こして強制執行手続きを行い、強制的に処分を執行してもらいましょう。
強制執行を検討されている人は、事前に弁護士など専門の知識を持っている人へ相談されることをおすすめします。
また所有者に連絡がついた場合で、所有権を放棄するといったケースもあります。
この場合は、相手から同意が得られたと考えて良いので、訴訟を起こす必要はなくそのまま処分をしても問題ありません。
残置物の処分の際は、相手に連絡をとって同意を得ることが大切なポイントとなります。
また借主が夜逃げなどにより突然契約を解除し連絡がとれない場合は、賃貸契約を交わす際に記入されている保証人に連絡して事情を話して保証人に処分をお願いする方法もあります。
第三者である貸主が勝手に処分しないことが大切です。

3.残置物の処分方法

・全てゴミとして処分する

残された残置物が不要な場合は、そのまま全てゴミとして処分しましょう。
しかし、残置物の大きさによっては粗大ゴミとして処分しなければいけなかったり、処分するのに有料のゴミ回収車に来てもらう必要があるので、時間や出費がかかります。
ゴミの処分をするのに労力も必要となりますので、最終手段として考えておいたほうが良いかもしれません。

・そのまま所持する

前の残置物の持ち主が所有権を放棄した場合は、所有権は貸主に与えられるので、そのまま保有しても問題はありません。
残置物によっては、貸主にとって必要なものや便利なものがあるケースもあります。
また残置物は貸主の所有物になるので、残置物の中に家具・家電がある場合は、条件付きで次の人に譲渡しても良いでしょう。

・リフォーム会社などに回収を依頼する

前の借主が引っ越して部屋が新たに空いた時には、ほとんどの貸主がリフォーム会社に依頼をして、部屋を清掃して綺麗な状態にしてもらうと思います。
リフォーム会社は、次に住む人のために住居を綺麗な状態にしてくれるので、業者の中には残置物を回収してくれるところもあります。
しかし、基本的にはリフォームが専門なので、仮に残置物を引き取ってくれる場合でも費用が高額になることが多いようです。
出来る限り費用を抑えたい貸主の立場からすると、高額な費用での引き取りはなかなか難しい選択肢になるのではないでしょうか?

・残置物処理業者に引き取りを依頼する

残置物を引き取り処理してくれる残置物処理業者という専業者がいるので、そちらに依頼をする方法もあります。
物の回収だけでなく部屋の掃除なども行ってくれるので、掃除と回収をまとめてお願いしたい方にはピッタリです。
残置物処理業者は、残置物の対処の方法や専門的な知識も得ているので、残置物の対処や残置物に関する悩みにも対応してもらえるので、一度相談されてみるのも良いでしょう。
しかし、業者によっては引き取り可能なものが限られている場合もあるため、業者に依頼をする際には、事前に見積りや対応可能かどうかも確認しておくと良いでしょう。
また、実績がどれだけあるのかによって対処方法などは異なってくるのでこれまでの実績を確認して信頼できる業者に依頼や相談をされることをおすすめします。
残置物の処分費用の相場については、業者によって異なります。
リサイクル家電が含まれている場合は、リサイクル料金が必要になりますし、エアコンなどは取り外し費用が別途必要になることもあります。
人件費やエレベーターの有無、撤去にかかる機材などにもより、費用は異なります。
4.残置物の処分費用は誰が支払うのか?
前の借主が所有権の放棄をして処分することができる場合、前の借主に処分にかかる費用を請求することができます。
また裁判所に申し立てを行って明け渡し訴訟を行った場合の訴訟費用なども、一旦は貸主が負担することになりますが、後々に借主に請求することが可能です。
しかし、支払い能力がないケースが多いので、借主から費用を回収することができずに貸主の負担となる場合が多いようです。
まとめ
今回は残置物とは一体どういうものか、またその処分方法について、いろいろとお話させて頂きましたが、いかがでしたか?
普段生活をしていると残置物にはあまり縁がないように思われる方もいらっしゃると思いますが、もし引っ越しを考えられてる方は残置物を残さないようにしたほうが良いですし、新しい引っ越し先で残置物の有無も確認しましょう。
また残置物の処分の方法を誤ってしまうと、トラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるので、処分する際には勝手に自分で判断して処分するのではなく、必ずきちんと手続きを行って処分をするか、一度専門家に相談されると良いでしょう。
もし広島にお住まいの方で今回お話した不用品の回収についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、遺品整理、生前整理、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

遺品を処分する際に罪悪感を感じたら?

故人への想いが強ければ強いほど、故人が生前大切にされていた遺品を処分するのに戸惑ってしまったり、罪悪感を感じたり、なかなか手放す決断をするのが難しいのではないでしょうか。
遺品を処分するのに躊躇されるのは、故人を大切に思われるからこそのことなので自然なことだと思います。
しかし、遺品を全て手元に残しておくには場所が必要となりますし、現実的に考えると難しいので、不要な遺品については処分をしたほうが良いでしょう。
今回は遺品を処分する際に罪悪感を感じる方へ対処法などをいろいろとお話させて頂きます。

1.なぜ遺品を処分するときに罪悪感を感じる?

遺品を処分する際に、罪悪感を感じる理由をいくつかお話します。理由を知ることで納得ができますし、感情のコントロールもしやすくなるのではないでしょうか。

・故人との思い出が詰まっているものだから

写真や日記など故人との思い出が詰まっているものは、なかなか処分がしにくいようです。
残しておける場合は残したほうが良いですが、カビや虫害などが発生しいたり、孤独死の現場で見つかり死臭がついているなど保存状態があまり良くない場合は、健康面での実害が起きる可能性があるので、遺品供養をするなどして処分をしたほうが良いでしょう。

・故人に対する気持ちの整理がついていないから

故人が亡くなったことを受け入れらず気持ちの整理がついていない方は、遺品の処分に対して罪悪感や抵抗感を感じるようです。
気持ちの整理はなかなか難しいですが、時間がたてばたつほど現実味をおびてきますし、少しずつ向き合う気持ちがでてくるでしょう。

・処分したらバチが当たりそうなものだから

遺品整理を行っていると、仏壇や神棚などがでてくることはよくあります。
しかし既に遺族自身の家にあったり、大きすぎて置ける場所がないなどの理由で処分をしたいがなかなか捨てにくく悩まれる方も少なくないようです。
仏壇や神棚などは独特の遺品供養で処分することになりますが、その方法は以前ご紹介しているので、興味がある方はご参照ください。

・家族や親族で形見分けをしなかったから

家族や親族で形見分けを行った場合、本当に大切な遺品は全て形見分けされ、残った遺品は誰も必要としないので処分をするのにあまり罪悪感を感じないようです。
反対に形見分けを行わないと、家族や親族で遺品について話し合わず、本来であれば必要であったかもしれない遺品とそうでない遺品が混じっている状態のまま、遺品を処分することになるので罪悪感を感じやすいということになります。
遺品の処分をする際に少しでも罪悪感をなくしたいという方は、家族や親族できちんと話し合って形見分けを行ったほうが良いでしょう。

・遺品が供養できることを知らないから

遺品を処分するということは、普通のゴミと同じように捨てるというイメージがあるので、罪悪感を感じる方もいるようです。
普通のゴミと同じように処分することも可能ですが、遺品を供養してから処分する方法もあります。
遺品供養とは、生前故人が愛用していたものや、思い出などがあり捨てるには少し戸惑ってしまうものなどを僧侶や神主にお経や祝詞を唱えてもらい、遺品に宿っている魂を抜いてから処分してもらうことです。
いろいろな思い出を振り返りながら感謝の気持ちを込めて遺品を供養することで、故人を偲びながら心の整理を行うことができるので、罪悪感を減らすこともできるでしょう。

2.遺品を処分する際に罪悪感をなくす考え方

・故人の立場になりどうしてほしいか考える

遺品を処分したら故人に悪いという気持ちもあると思いますが、一番大切なのは故人を想う気持ちです。また故人の思い出は遺品ではなく、遺族の心の中に刻まれています。
遺品を処分しなければ、遺品にまみれて生活していかなければいけませんが、果たしてそれを故人は望んでいるのでしょうか?
必要なものだけを残してあとはどんどん処分していくほうがきっと故人も喜ばれるでしょう。
故人の立場になり、どうすることが一番故人が喜ぶのか考えて行動してみましょう。

・全ての遺品はいつか誰かが処分する

遺品整理を行う方が遺品を大事に残していても、その方が亡くなると今度はそ家族が遺品を整理することになります
よほどの遺品でなければ、代々受け継がれることは少ないのではないでしょうか。
そうなるといつかは全ての遺品は最終的に処分されることになります。
残しておきたい遺品はあると思いますが、後々のことを考えて残しておく遺品を決めていく必要があります。

・いつか必要になるかもというものは残さない

大掃除や断捨離の際にもよくあることですが、いつか必要になるかもといって残したもののほとんどは、他のもので代用ができたりするので結局必要になることはありません。
たとえ必要になることがあった場合でも、その機会は数年に一度であったり、なければなくてもどうにかなることが多いので、いつか必要になるかもという理由で遺品を残すのはやめておいたほうが良いでしょう。

3.罪悪感なく遺品を処分する方法

・家族や親族で形見分けを行う

家族や親族できちんと話し合って形見分けを行うことにより、故人の想いが詰まった遺品は全て大切な人に託すことができます。
残った遺品は誰も必要としないので、あまり罪悪感を感じることなく遺品を処分することができるでしょう。

・リサイクルショップに引き取りをお願いする

リサイクルショップに引き取りをお願いすれば、遺品を回収してくれるので自分たちで処分をする必要がありません
また希少価値のあるものや状態が良くまだ使用できるものについては、買取を行ってくれるのでお金に還元することもできます。
遺品をそのまま捨てるのではなく誰か必要としてくれる人に渡ることで、故人も喜んでくれるのではないでしょうか。

・遺品整理業者に依頼をする

遺品整理業者の中には、遺品の回収だけではなく供養も行ってくれる業者がいます。
遺品を処分するのは故人に申し訳ないと思う方は、遺品の供養を行うことで罪悪感を減らすことができるでしょう。
まとめ
今回は、遺品を処分する際に罪悪感を感じる方へ対処法などをいろいろとお話させて頂きましたがいかがでしたか?
故人への想いが強ければ強いほど、遺品を処分する際に戸惑ってしまったり、罪悪感を感じたり、なかなか遺品を手放す決断ができないようです。
故人への想いは大切ですが、いつまでも遺品の整理ができないままでいると、遺族の方もなかなか気持ちの整理をつけることができず新たな一歩を踏み出すことができません。
そのような状況を見てもきっと故人は喜ばないはずです。
遺品を処分することは気持ち的に複雑で難しいことだとは思いますが、故人のことを考えて少しずつ遺品の整理や処分を行いながら、遺族の方が気持ちの整理もつけて頂ければ良いなと思います。
もし広島にお住まいの方で遺品整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、不用品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

遺品整理が大変な理由とは

遺品整理という言葉を聞いてなんとなく大変そうだなと思う方も多いと思いますが、具体的にどのようなことを行うのか、また大変な理由について詳しくはわからない方という方もいらっしゃると思います。
今回は遺品整理が大変な理由とその解決方法について、いろいろとお話させて頂きます。

1.遺品整理とは?

まず遺品整理とは、一般的には亡くなられた方の残された物(遺品)を形見分けを行ったりした上で整理し、部屋を綺麗に清掃して現状復帰することを言います。
だいたいの人が、ある程度まとまった量の身の回り品に囲まれながら生活をしていますが、
もしそのたくさんの量の身の回り品を残したまま亡くなったらどうなるのでしょうか?
答えは、残された遺族の方たちが故人とのたくさんの思い出を偲びながらも、それらを遺品として残しておくのか処分するのか判断をして、処分するものに関してはリサイクル業者や買い取り業者に依頼するか自分たちで廃棄するのか・・・等、いろいろと悩みながら整理をしていかなければいけません。
また遺品整理は、残された身の回り品をすべてただのゴミとして処分し綺麗に片付け現状復帰をすることを言うわけではありません。
仏壇や写真、手紙、日記など亡くなられた方が生前大切にしてこられた想い入れの強い品などは、ご供養して処分したり残された物一つ一つを丁寧に扱い、故人を偲びながら適正に処理をしてこそ遺品整理と言えます。
故人のためにご遺族の方が行ってあげたいものですが、そうすることにより故人との精神的なお別れをし、故人と遺族の人生に区切りをつけることができる大切な作業と言えるでしょう。

2.遺品整理が大変な理由とは?

・多くの作業時間が必要となる

故人と別々に暮らしていた場合は、まず故人の家に行き作業を行わなければなりません。
また故人が持ち家に住んでいた場合は、家賃などが発生しないため時間を見つけて少しずつ作業を進めていくことができますが、賃貸に住んでいた場合は、家賃などが発生するため急いで作業を行わなければなりません。
また、故人の家が近くにあれば良いですが、遠方の場合は移動する時間なども必要となります。

・精神的に負担がかかる

遺品整理を行うということは、その人の死ときちんと向き合わなければいけないということです。
大切な家族が亡くなり深い悲しみの中で、気持ちの整理ができていないままでの作業は、精神的に大きく負担がかかります。

・金銭的に負担がかかる

一般的なゴミであれば自治体のゴミ回収で処分することが可能ですが、家具や家電などの処分は同じようにはいきません。
自治体の粗大ゴミの回収を依頼するか、家電などは販売店に回収してもらうか、不用品回収業者に引き取りを依頼する必要があります。
処分方法はいろいろありますが、どの方法も別途費用が必用となるので、金銭的に負担がかかると言えるでしょう。

・親族間で相続のトラブルになることがある

遺品整理を行う前に親族間でしっかり話し合いができていれば、トラブルを防ぐことも可能ですが、なかなか日程が合わず話し合うことができないまま遺品整理を行い、後々にトラブルに発展することも少なくありません。
遺品の中に金銭的に価値があるものがあった場合は、その相続についてトラブルになったり、家族が処分してほしくないものを勝手に処分してしまったことによりトラブルになることがあるようです。

3.遺品整理をスムーズに行う方法

・家具や家電など大きなものから整理を行う

家具や家電など大きなものは多くの場所を必用としますし、量産品のために市場価値が高くないものが多いようです。
思い入れがあるものや貴重なもの、必要なものである場合は残しておけば良いですが、そうでなければ処分してしまったほうが良いでしょう。
そうすることにより、作業スペースが広がり整理をスムーズに行うことができます。

・できるだけ大人数で作業する

遺品整理は、遺品の量の多さや莫大な時間や体力を必要とする点からできるだけ大人数で作業を行ったほうが良いです。
人手が多ければ多いほど、作業にかかる日数も短くなりますし、負担も減らせることができるでしょう。
また大人数で作業することにより、話し合いをしながら整理することができるのできるので、後々にトラブルになることも防ぐことができます。

・価値のありそうなものは専門家に査定してもらう

遺品整理を行っていると、貴金属や骨董品・希少価値のあるものなどがでてくることがありますが、それらは買取りを専門としている業者に買取してもらうことにより、高値の価値がつくことがあります。
もし自分で判断することが難しい場合は、専門家に査定の依頼をしてみると良いでしょう。

・遺品を処分する際は、種類ごとに分類して処分する

せっかく遺品を整理しても、そのまま無造作に置いたまま一つずつ処分をしていては、なかなか作業は終わりません。
処分するのか残しておくのか分類する前に、衣類・書籍・食器・日用品雑貨など、それぞれ種類ごとにまとめておきましょう。
そこから種類ごとに分類をしていき、処分するものはどんどん処分していくと作業がスムーズに進んでいくでしょう。

・難しい場合は、専門の業者に遺品整理を依頼する

遺品整理を始めてみたものの、あまりにも遺品の量が多すぎてどこから手をつけたら良いのか、どのように進めていけば良いのか行き詰まってしまう方もいらっしゃると思います。
そんな時には、遺品整理業者に依頼をすると良いでしょう。
遺品整理業者は、遺品を一つ一つ丁寧に扱いながら分類をしていき、依頼者の気持ちに寄り添いながら希望にそった業務をしてくれます
不用品についても故人が生前大切にしてこられた物だからこそきちんと向き合い、必要な場合には遺品を供養してくれる業者もいます。
遺品整理業者は、対応可能な範囲が広く依頼者のあらゆる希望に柔軟に対応してくれる点から費用が高くなることが多いですが、特殊清掃を含めたいろいろな業務を依頼することができるので、依頼者にとっては助かりますし頼りになる存在ではないでしょうか
まとめ
今回は遺品整理が大変な理由とその解決方法について、いろいろとお話させて頂きましたがいかがでしたか?
遺品整理は、故人との精神的なお別れをし、故人と遺族の人生に区切りをつけることができる大切な作業です。
しかし、大切な家族が亡くなり深い悲しみの中で、気持ちの整理がつかないまま作業を行わなければならないのは精神的にとても辛いことだと思います。
またその他にも時間や労力、金銭的にも負担がかかりますし、場合によって親族間でトラブルになることもあります。
せっかくの大切な遺品整理作業が残念な結果にならないためにも、今回お話した内容を参考に、遺品整理を行う方がスムーズに作業して頂ければと思います。
もし広島にお住まいの方で今回お話した遺品整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、不要品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

終活で生前に行うべき手続きとは

みなさんは、終活で生前に行うべき手続きには一体どのようなものがあるかご存知でしょうか?
終活について考えたり、調べたことがある方はご存知かもしれませんし、全くご存知ない方もいらっしゃるかと思います。
今日は終活で生前に行うべき手続きについて、いろいろとお話させて頂きます。

1.自分の死後に家族が行う手続き

まず、人が亡くなった後に残された家族が行わなければならない事や手続きについてご紹介します。
・葬儀関係の準備
・死亡診断書や死体検案書をもらう
・死亡届の手続き
・火葬許可申請書の手続き
・火葬後の供養に関する手続き(お墓などの準備)
・健康保険の資格喪失届の手続き
・住民票の抹消届の手続き
・相続に関して話し合いをし相続または放棄する手続き
・保険関係の手続き(生命保険申請、年金受給の解除、遺族年金の手続きなど)
・生前に故人が契約していたものの解約手続き(携帯電話、クレジットカードなど)
・不動産の名義変更
・銀行口座の名義変更
・株式など有価証券の相続手続き
・自動車の名義変更
・公共料金の名義変更や解約手続き
・世帯主変更の手続き
・ローンなどの借金がある場合の対応手続き
たくさん行わなければならない事や手続きがあって、驚かれた方もいらっしゃると思いますが、上記以外にも行わなければならないことや手続きはあるのです。
故人の遺品整理や手続きなどは、基本的には相続権のある遺族の方しか対応することができないために、遺族の方は行わなければならないことが多く、相当な負担がかかることは予想できます。
現地点で手続きすることができないものを除いた手続きを事前に済ませておくことで、万が一の際に、家族の負担を大きく減らすことができるでしょう。

2.終活で生前に行うことができる手続き

① 葬儀やお墓などの手続き

最近では、終活の1つとして自分が亡くなった後の葬儀やお墓を生前に準備し手続きを行う人が増えてきているようです。
事前に準備しておくメリットとデメリットをそれぞれご紹介します
≪メリット≫
・自分の望んだ形で葬儀を行うことができる
・生前に準備や手続きをしておくことで、万が一のときに困らない
・家族の負担を減らすことができる
・どれくらいの費用が必要なのか把握し、準備することができる
≪デメリット≫
・用意したお墓が遠いため、残された家族がお世話するのが難しい
・維持費やその後のご供養の継続が困難になる
メリット・デメリットをふまえて、葬儀やお墓を準備し手続きする際には、自分だけで決断するのではなく、家族と話し合って行ったほうが良いでしょう。

② クレジットカードなどを解約する

クレジットカードやキャッシュカードを複数持っている方も少なくないかと思います。
終活を機に使用していないクレジットカードを解約したり、引き落とし口座を変更して1つにまとめてみるなどして最低限必要な分だけ残してみてはいかがでしょうか?
手元に残したクレジットカードは、自分の死後に家族に解約の手続きをしてもらわなければいけません契約している内容や解約の手続きの際に必要となる連絡先やパスワードなどを家族に伝えておくかエンディングノートに記載しておきましょう。

③ 運転免許証を返却する

故人の写真が入った運転免許証やパスポートなどの証明書は、形見のように感じてなかなか返却できなかったり、手元に残しておきたい方もいらっしゃるでしょう。
しかしこれらの証明書は、公的機関から発行されているため効力が高いので、万が一紛失したり盗難されると悪用される可能性が非常に高く危険です。
また遺族が公的機関が発行した証書の返却手続きを行う場合は、死亡届や亡くなったことが記載されている戸籍謄本などを用意するなどして、持ち主が死亡したこととその遺族であることの証明しなければならず、スムーズに手続きを行うことができないので遺族に負担がかかります。
終活を機に自分で運転免許証を返却したり、パスポートをパスポートセンターへ持っていくことにより、遺族の負担を減らせるでしょう。
スポーツクラブやレンタルショップの会員証、公共交通機関を利用する際のチャージ式のカードやポイント換金カードなども退会手続きや返却すると良いでしょう。

④ 相続の手続き

まず自分がどのくらい財産を所有しているのか把握するために現金・預貯金・不動産・車・有価証券・宝石や骨董品など自身がついて調べてまとめた書類(財産目録)を作成し、自分だけでなく家族にもわかるようにしておくと良いでしょう。
人が亡くなった後、相続するには財産がどれだけあるか調べなければならないのですが、事前に財産目録を作成しておくことで、手間と時間がかかる財産調査がスムーズに進みます。
借金などの負債が上回る場合は、所有する財産を売るなどしてできる限り負債を減らさなければ、後々に家族を困らせることになるので気をつけましょう。
財産を早めに把握しておくことで相続税の対策ができたり、場合によっては生前贈与などで税金対策をすることができます。
生前贈与の際は、認められる条件が定められているので弁護士や司法書士などの専門家に相談されることをおすすめします。

3.終活で生前に手続きを行うメリットとは?

・残された家族の負担を減らせる

人が亡くなった後には、残された家族がいろいろな手続きを進めていかなければなりません
しかし、大切な家族が亡くなり深い悲しみの中で何をどのように手続きすれば良いのかわからないという方は少なくないようです。
公共料金や年金などの手続きは比較的簡単に行えますが、故人しか知らない契約の手続きを行うのは難しいでしょう。
また残された家族に知らされていない不動産や借金が見つかった場合、家族同士でトラブルになることもあるようです。
終活を機に生前に手続きを行うことで、後々に家族が行わなければならない手続きを減らすことができるので、家族の負担を減らすことにつながります。

・自分の今の現状を把握することができる

今自分が保有しているクレジットカードの枚数や自分名義の銀行口座の数、不動産などの
財産、自分が契約しているものの内容などを把握しリストアップすることで、必要なものと不要なものも把握できるため、無駄を省いて必要なものだけを手元に残し管理がしやすくなります
今の自分の現状を把握することにより、財産を改めて見直して終末期のライフプランを新たに立ててみるのも良いかもしれません。
まとめ
今日は終活で生前に行うべき手続きについて、いろいろとお話させて頂きましたがいかがでしたか?
人が亡くなった後に行わなければならない事や手続きがたくさんあって驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
生前中に行うことができる手続きもいろいろあるので、この機会に自分の今の現状を把握し、今すぐ全て行うのではなくできることから少しずつ行うことで、家族の負担を減らせることができるでしょう。
もし広島にお住まいの方で今回お話した終活の一つでもある生前整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、遺品整理、不要品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

終活の進め方

みなさんは、終活をどのように進めたら良いかご存知でしょうか?
終活について考えたことがある方はご存知かもしれませんし、全くご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、終活の進め方などいろいろ終活についてお話させて頂きます。

1.終活とは?

終活とは、葬儀やお墓・遺言の準備・財産の相続を円滑に進めるための計画・身の回りの生前整理・介護が必要となったときのこと・意識の疎通ができなくなったときの医療の希望など自らの死を意識して自分が望む人生の最期を迎えるための様々な準備を行うことです。
死後に向けた事前準備だけではなく、人生の終わりについて考えることにより、自分を見つめ直し、今をより良く自分らしく生きるために終活は広がりつつあります。
周りの人に迷惑をかけないように少しでも事前に準備しておこうという気持ちで取り組まれる方も多いですが、自分が健やかで明るい気持ちで過ごし、そして充実した人生を送るための終活こそが重要です。
終活を行うことにより、今のうちから老後のことや、自分の死後の心配事について考える機会が増えて、あらかじめ準備と対策ができるので不安が減り、いきいきと楽しく生活していけるでしょう。

2.終活で行うこと

終活には、いろいろな種類があり全てを行うにはかなりの時間が必要となります。
終活を始めるには早すぎるということはないので、今のうちからできることを少しずつ始めることをおすすめします。

・お葬式やお墓の準備をする

最近は、お葬式にもさまざまな形があります。
家族葬や密葬など自分が希望する形がある場合は、事前に家族に伝えておくようにします。
また、お葬式に参列して欲しい友人や知人がいる場合もまとめて氏名や住所、連絡先などを記入しておけば、家族も助かるでしょう。
お墓も生前に購入しておいたり納骨堂などを契約するなど、埋葬方法なども自分で決めておくと家族の負担を減らすことにつながります。

・遺影の撮影をしておく

お葬式で遺影は必要となるのですが、いざ使用する写真を探そうとしてもなかなか良い写真が見つからないこともあるようです。
終活を行う際に、遺影の撮影を行うことで自分が気に入った写真を使ってもらえるでしょう。
遺影は葬儀が終わった後も家に飾っておくことが多いので、家族も喜んでくれるような自分らしい写真を残しておくと良いですね。

・医療や介護の希望を明確にしておく

自分が大病を患ったときに告知を希望するか、回復の見込みがなくなったときの延命措置の希望の有無、介護が必要となった際に施設などの入所を希望するのか、それとも自宅で家族に世話してもらいたいのかなど、自分がどうしてほしいのか考えて事前に決めておきます。
特に延命措置など本人の希望がわからない場合は、家族が判断をしなければならず決断するには大変難しく負担になることでしょう。
医療や介護について決めておくことは、自分が人生の最期までどのように生きていきたいか考える大切なことです。

・遺言書を用意しておく

遺言書は法的効力をもち、財産相続の際に必要とされることが多いです。
自分には財産はないから、遺言書は必要ないだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、預貯金や骨董品・指輪や宝石などの貴金属を受け継いでほしい人を明確にしておくと家族がトラブルになるのを防ぐことができます。
しかし、遺言書は規定の書き方で正確に記入しなければ、法的効力は無効になってしまうので、正しい遺言書の書き方を学んで正確に記入する必要があります。
またせっかく遺言書を用意したのに、いざという時に見つからなければ全く意味がなくなくるので、遺言書を記入した後は保管場所を家族に伝えておきましょう。

・生前整理をしておく

日々生活をしていると身の回りにはいろいろと物が増えていき、気がつくと物が溢れているという方は少なくないでしょう。
自分にとっては必要でも家族にとって必要ないものは残しておいても、自分の死後に処分されてしまいます。
身の回りのものを整理して処分するものはどんどん処分していくことで、家族の負担を少しでも減らすことができるでしょう。
一度に全て行うのはなかなか難しいので、できるところから少しずつ整理をしていきましょう。

・エンディングノートを記入しておく

エンディングノートとは、もし万が一自分に何か起きた時に備えて、事前に自分の希望や、家族や周囲の人に伝えておきたいことを書き記しておくノートのことです。
その内容は、自分自身のことや資産・貴重品の相続、医療や介護、葬儀、お墓、大切な人へのメッセージなどさまざまあり、どんなことを記入するかは人それぞれ異なります。
遺言書とは違って法的効力がないので、自分の希望や思いを気兼ねなく綴ることができるので、家族への思いや感謝の気持ちだけではなく、葬儀の方法や誰を呼んでもらいたいか等も書き記すことができます

3.終活を行うメリット

・これからの人生をより良いものにできる

終活を行うことにより今までの人生を振り返ることができるので、やり残したことやこれから新たに挑戦してみたいこと、家族や友人などに伝えておきたいことなどを改めて考える良い機会になります。

・残される家族の負担を減らすことができる

生前整理や遺言書の作成、葬儀やお墓の準備などを事前に行うことで、万が一のことがあった時でも、残された家族は悩んだり迷うことなく手続きをスムーズに行えます
介護や医療の問題も自分が希望している形を明確にしておくと、家族の負担を軽減することができるでしょう。

4.終活を始める時期とは?

終活を始めるタイミングは人それぞれ事情に異なります。
ここでは、終活を始めるタイミングとして多いものをいくつかご紹介します。

・定年を迎えたタイミング

定年を迎えることにより、時間にも気持ち的にも余裕ができるため終活を始める方が多いようです。

・家族など大切な人が亡くなった時

家族の死は、自分が死後の手続きなどに関わることも多いので、終活の大切さを身をもって実感するのではないでしょうか。

・命に関わる病気をした時

自分にもしものことがあった時に備えて、終活を始めるという人も多いです。
終活を始めるタイミングとして多いものをいくつかご紹介しましたが、終活は年齢に関係なくいつ始めても良いですし始める時期に早すぎるということはありません。
いつ何が起きるかわからないからこそ、老後に限らず自分が意識した時から始めてみましょう。
年を重ねることにより体力や気力は減退していくので、早いうちからできることを少しずつ始めると良いでしょう。
まとめ
今回は終活の進め方についていろいろとお話させて頂きましたが、いかがでしたか?
終活には、いろいろな種類があり全てを行うにはかなりの時間が必要となります。
終活を始めるには早すぎるということはないので、今のうちからできることを少しずつ始めてみてはいかがでしょうか
終活を行うことで、これからの人生をより良いものにし毎日充実した日々を過ごして頂きたいものです。
もし広島にお住まいの方で今回お話した終活の一つでもある生前整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、遺品整理、不要品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

仏壇や神棚の処分方法について

遺品整理を行っていると仏壇や神棚などがでてくることがよくありますが、既に遺族自身の家にあったり、保管できる場所がないなどの理由から処分をしなければいけないこともあります。
仏壇や神棚は大きいものから小さいものまでさまざまな大きさがありますが、大きさに関わらず、どのように処分したら良いのか困ってしまう方もいらっしゃると思います。
粗末に扱うこともできないが、引き取ることもできない方はどうしたら良いのでしょうか?
今回は、仏壇や神棚の処分方法についていろいろとお話させて頂きます。
参考にして頂けると幸いです。

1.仏壇の処分方法

・仏具店に引き取りが可能か相談する

仏具店の中には、仏壇や数珠などの販売だけでなく仏壇を引き取ってくれるお店もあります。
菩提寺や宗派、宗旨を調べるのはなかなか難しく分からないという方は、仏具店に相談されたほうが良いかもしれません。
仏具店では、いろいろな宗派の仏壇を取り扱っているため、仏壇を見れば宗派については少なくとも大まかに分かるので、一度見てもらったほうが良いでしょう。
もし仏壇を購入したお店が分かればそちらに相談すれば、場合によっては仏壇を買い取ってくれることもあります。
お店によっては、仏壇の引き取りや供養・お焚き上げを行ってくれたり、お寺を紹介してくれる仏具店もあるようなので、相談されることをおすすめします。

・リサイクルショップに売る

リサイクルショップで買い取ってもらうことができるなんてと驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近では、外国で日本の仏壇が美術品やインテリアとして扱われており、美術品の1つのジャンルとして成立し、人気があるようです。
市場も存在しているので、仏壇だけでなく価値が高そうな仏具などは専門家に査定を依頼してみると良いでしょう。
中には、遺品整理ででたものを外国へ輸出するルートを持っている業者もいるので、そちらに依頼をすれば、そのまま廃棄するのではなく誰か望んでいる人の元へ届けることが可能となります。
売却する場合には、必ず事前に閉眼供養を行わなければいけないので注意が必要です。

・粗大ごみとして処分する

驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、仏壇そのものは粗大ごみとして処分することが可能です。
しかし仏壇には魂が宿っているので、精抜き・魂抜きともいわれる閉眼供養を必ず行わなければいけません。
僧侶に読経してもらい、仏壇に宿っている魂を抜き取ってもらうことにより、仏壇はただのものとなり、安心して処分することができます。
閉眼供養を行うには、開眼供養(仏壇に魂を入れる法要)をしてもらったお寺や、葬儀や法事でお世話になったお寺に依頼すると良いでしょう。
開眼供養をしていない仏壇には、ご先祖様の魂が宿っていないので閉眼供養をしなくても良いというお寺と、開眼供養をしていなくても仏壇にはご先祖様の魂が宿っているので供養するべきというお寺に分かれるようなので、迷われたときには菩提寺に確認して供養を行うか行わないか決めると良いでしょう。
また仏壇を粗大ごみに出すときには、地域の自治体により異なるので出し方や料金などを事前に確認しておきましょう。

・遺品整理業者に引き取りを依頼する

業者によっては、宗教に関するものの供養やお焚き上げを行ってくれるところを紹介してくれたり、提携しているお寺などで供養してくれるところがあります。
もし遺品整理を業者に依頼される場合は、仏壇の引き取りについても聞いてみると良いでしょう。

2.神棚の処分方法

・お焚き上げを行う

神棚は、神棚の内部にある神具と合わせて神社でお焚き上げ(焼却処分)をしてもらうことができます。
お焚き上げは年に数回行われているので、詳細は近所の神社に確認してみると良いでしょう。
しかし、燃えない素材はお焚きあげができないという神社もあるので、あらかじめ確認しておくか、燃えない素材は事前にどけておくなどの対策をしたほうが良さそうです。

・祈祷してもらう

必要でなくなった神棚を神社へ持っていき、神職の方へご祈祷してもらう方法があります。
社務所や祈祷受付所などで、神棚処分するために必要な申し込みをして祈祷に立ち会い、祈祷してもらった後にその神社で廃棄処分を行ってもらいます。
必ず祈祷の立ち会いをしなければいけないわけではないので、中には祈祷の申し込みをした後は神社にお任せする方もいらっしゃるようです。
神社によって神棚の祈祷を受け付けているかどうかは違うので、事前に確認しておきましょう。

・お札のみ神社へ返す

神棚の中に入っているお札を取り出して、神社に設置されているお札返納所へお札へ返納するという方法もあります。
神社によっては、神棚はそのまま廃棄しても良いというところがあるので、神棚と中のお飾りなど一緒に廃棄しても良いかもしれません。
きちんと処理を行いたい方は上記に記載された方法を利用されるのをおすすめしますし、特に気にしないという方はこちらの方法を利用されたら良いでしょう。
もし心配な方は、近くの神社に事前に確認をして処分をしましょう。

・どんど焼きで処分する

中には驚いた方もいらっしゃるかもしれませんが、神棚はどんど焼きで処分することも可能です。
小正月(1月15日)には、全国の神社でどんど焼きを行うところが多いようです。
あまりに大きいサイズだと受け付けてもらえないかもしれませんが一般的な自宅に飾られているサイズの神棚は受け付けてもらえるので、どんど焼きでの処分を希望される方は神社へ確認してみると良いでしょう。

・遺品整理業者にお願いする

氏子になっている神社があるかわからない方や、遠方に氏子の神社がある方、近くの神社でお焚き上げなどを行っていない方など、神棚の処分に困っている方は、遺品整理を業者に依頼されていれば、業者に相談されてみると良いでしょう。
中には、提携している神社で祈祷などを代行してくれる業者もあるので、一度相談されることをおすすめします。
まとめ
今回は、仏壇な神棚の処分方法についていろいろとお話させて頂きましたが、いかがでしたか?
遺品整理で仏壇や神棚などがでてきても、既に遺族自身の家にあったり、保管できる場所がないなどの理由で処分をしなければならないが、粗末に扱うこともできず、どのように処分したら良いのか困ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
中々、仏壇や神棚を処分する機会もありませんし、戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そのような場合には、今回お話させて頂いた内容をご参考に、処分されたい方が負担を感じることなく、その方に合った処分方法を選択して頂ければと思います。
もし広島にお住まいの方で今回お話させて頂いた不用品の処分や回収についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、遺品整理、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

遺品整理でよくあるトラブルについて

遺品整理とは、故人が残された物(遺品)を形見分けを行ったりした上で整理し、部屋を綺麗に清掃して現状復帰することを言います。
故人を偲びながら遺品を適正に処理をすることにより、精神的なお別れをし故人と遺族の人生に区切りをつけることができます。
このように遺品整理はとても大切なことなのですが、進め方を間違えると親族間同士で揉めてトラブルになってしまうことがあります。
今回は、遺品整理でよくあるトラブルや予防法についていろいろとお話させて頂きます。

1.遺品整理でよくあるトラブル

・必要な遺品を処分したことで起きるトラブル

遺品整理を全く知識のないまま進めてしまうと、本来は必要な遺品であったにも関わらず処分してしまい、後々にトラブルになってしまうことがあります。
例えば、通帳や土地・建物の権利書や遺言書など重要な書類や物品が当てはまります。
誤って処分してしまうと、取り戻すことは難しいので注意が必要です。

・現金や貴金属などの盗難によるトラブル

遺品整理を親族一同で行った場合、現金や貴金属などの盗難によるトラブルが起きてしまうことがあります。
銀行口座や現金、貴金属や売却できそうなものを見つけた際、善良な親族であれば「どこに◯◯があった」とか「現金が見つかった」など報告をしてくれるはずです。
しかしそうでない場合は、現金や貴金属、売却できそうなものを見つけても報告をせずに盗難される恐れがあります。
こういったケースは親族のみに限らず業者にも当てはまり、悪質な遺品整理業者などに依頼をすると、そのまま申告がないまま盗難される被害にあってしまうこともあるようです。
このようなトラブルを防ぐためには、遺品整理を行う前に親族一同で集まり、室内を点検し状況をみんなで把握しておくと良いでしょう。
親族同士で点検し状況を把握しておくことで、事前に現金や貴金属、売却できそうなものを別の場所に保管することができ、盗難のリスクを減らすことができます。

・高額な料金を請求されるトラブル

遺品整理を専門の業者に依頼をした際に、高額な料金を請求されトラブルになることがあります。
遺品整理の際の料金の相場ははっきり決まっておらず、業者により料金やサービス内容が異なる点や、遺品整理を依頼される方が料金の相場に詳しくない点を利用して、悪質な遺品整理業者が驚くような高額な料金を請求してくるケースが増えているようです。
このような被害にあわないためには、業者に依頼をする際に見積書を作成してもらい、追加料金の有無などを事前に確認しておきましょう。
実際に遺品整理の作業を行ってみなければ詳細はわからない、場合によっては別途料金が発生することがあるなど、曖昧な表現をする業者は後に高額な料金を請求してくる可能性が高いので依頼をされないほうが良いかもしれません。

・業者の買取によりトラブル

悪質な専門業者に依頼をすると遺品の買取によるトラブルが起きることがあります。
希少価値のあるものや比較的状態が良いものなどは、専門の業者に依頼をすると買取を行ってくれることがあるのですが、気をつけなければいけません。
買取を依頼する際、実際には買取価値があるのに買取価値がないので処分しておくと言われそのまま引き取られてしまったり、廃棄手続きをしたものを勝手に売却されてしまうなど、業者とのトラブルが発生することがあります。
その他リサイクルショップなどに持っていくものの、適正な価格で買取されないということもあるようです。
適正な価格で遺品を買い取ってほしい方は、遺品整理士に相談することで、騙されることなく納得の査定を受けることができるでしょう。

・遺品を不法投棄されるトラブル

遺品整理を業者に依頼した際、悪質な業者に依頼したために遺品を不法投棄されるといったトラブルが増えてきています。
また中には、処分にかかる手数料を支払いたくないからと親族の誰かが不法投棄と知りながら、山林などへ遺品を廃棄してしまうケースもあるようです。
不法投棄は犯罪なため、遺品を処分した遺品整理業者はもちろん、違法な行為とわかっていながら山林などへ処分してしまった人だけでなく、不法投棄されたことを知らなかった依頼者までも罰則や罰金などの処罰が課せられる可能性があるので気をつけなければいけません。

2.遺品整理でトラブルにならないために

・遺品整理をする前に家族間で話し合い意見をまとめておく

遺品整理をする前に家族間で片付けに関して話し合いをし、意見をまとめておくことでトラブルになるのを防ぐことができます
話し合いをする際には、それぞれが自分の考えを頭の中できちんとまとめておき、相手がどんな希望でどのような主張をしているのかよく耳を傾け、それぞれの意見を参考にしながら内容をまとめておきましょう。

・相続に関することを具体的に決めておく

相続に関することを具体的に決めておくことも大切です。
相続する財産には一体どのようなものがあるのか理解しておいたり、誰が遺産を受け継ぐのか、相続する財産の割合や支払うべき相続税について検討し、決めておきましょう。
相続に関することを決めておかなければ、遺品整理後に財産を相続したのは良いが、莫大な相続税を支払わなければならなくなり、後にトラブルになるということもあります。
土地や建物などの不動産関係には権利書があるので、相続する権利のある人へ渡すようにしましょう。
そうすることにより、親族間での土地や建物などの相続に関するトラブルを事前に防ぐことができます。

・専門の業者に遺品整理を依頼する

中には、親族同士が集まるとどうしても揉め事が起きてしまう方もいらっしゃると思います。
そのような場合には、遺品整理業者へ依頼をすることをおすすめします。
また遺品整理を行う環境は、一般的な部屋だけに関わらず、時には入室自体が厳しい状況な場合もあります。
遺品整理業者は、遺品整理のプロフェッショナルなのでどのような環境でも対応してくれますし、公平さを保ちながら遺品整理を行ってくれるので、親族間でのトラブルも防ぐことができるでしょう。
まとめ
今回は、遺品整理でよくあるトラブルや予防法についていろいろとお話させて頂きましたが、いかがでしたか?
遺品整理は、故人が生前大切にされていた遺品を整理することにより、精神的なお別れをし故人と遺族の人生に区切りをつけることができるとても大切な作業です。
ですが、進め方を間違えたために親族間同士で揉めてトラブルになってしまっては、故人もきっと報われないことでしょう。
そうならないためにも、今回お話させて頂いたトラブル内容や予防法などをご参考に、悔いのない遺品整理を行って頂ければと思います。
もし広島にお住まいの方で今回お話した遺品整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、不要品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

遺品整理で処分に困るものとは

遺品は亡くなった故人の人生ともいえるもので、遺品の中には今まで家族が知らなかった故人の持ち物などがたくさんがあります。
だからこそ簡単に処分して良いのか、それとも残しておくべきなのか判断に困る方が多いようです。
遺品整理の際、処分に困るものとは一体どんなものかご存知ですか?
実際に遺品整理を行ったことがある方はご存知かもしれませんし、全くご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
今回は遺品整理で処分に困るものについて、いろいろとお話させて頂きます。

1.遺品整理で処分に困るもの

・故人が生前使用されていた寝具

寝具は、大きくかさばり場所もとりやすいため処分に困る方が多いようです
寝具にもいろいろ種類がありますが、生前故人が使用していたものをその後に利用するには戸惑いなどがあり、処分することを決められる方もいます。
来客用の寝具などは残しておき再利用する場合もあるようですが、そのまま使用するのは難しいので、故人の寝具を処分する際に一緒に処分されることをおすすめします
使わなくなった布団が押し入れの中にしまってあるままの場合もあるので、寝具はまとめて処分しましょう。

・写真やアルバム

遺品整理の際、処分するかどうか判断するのが難しいものに写真やアルバムがよくあがります。
人生経験が長ければ長いほど、写真の枚数も多くアルバムの数も多くなり、それらを1つずつ確認していくには莫大な時間が必要となります。
遺品としては大きなものではなくても、簡単に処分してよいのかそれとも残しておくべきなのか判断するのに迷われる方は多いです。
時間に余裕があるときに、自分の写真やアルバムを見直して少しずつ整理しておくことで、万が一何かあったときでも、家族の負担を軽減することができるでしょう。
どうしても処分できない場合は、写真をスキャニングしてデータにして残しておくことができます。
データにすれば、コンパクトに保存でき保管場所もとらないのでおすすめです。

・本や雑誌

今までの人生の中で出会った大切な本や思い出の本、老後にゆっくりと読みたい本などをたくさん保管されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本を読むのが好きな方はそのまま残しておいても良いですが、あまりにも冊数が多い場合は、保管場所が必要となります。
そんなに本を読まない方は一度見直してみたり、誰か本が好きな方に譲るか、処分されることをおすすめします。

・趣味のもの

趣味やコレクションのものは、同じ趣味や好みの場合はそのまま使えるので残しておいても嬉しいものですが、全く興味がない場合はただの不用品となってしまいます。
趣味やコレクションのアイテムにもよりますが、本当に必要なものだけを手元に残し、あとは手放すことにより、後々に家族の負担も減らせることができるでしょう。

・衣服

ブランドの洋服なら別物ですが、安い衣類は残しておいても使うことはない可能性が高いので処分しましょう。
その際、処分する前に同年代の親戚や友人などに声をかけてみて、必要であれば衣類を引き取ってもらい、そうでなければ処分をすると良いでしょう。
衣類は好みがはっきり分かれるものなので、自分が好きなものであっても家族がそうでなければ不用品になってしまいます。
時間を見つけて少しずつ整理をしてみてはいかがでしょうか?

2.遺品整理ででた不用品の処分方法

遺品整理で処分に困るものを思いきって処分する際、処分方法がいくつかあるのでそちらをご紹介します。

・リサイクルショップやネットオークションで売却する

遺品整理の際、比較的新しいものだったり、状態が良くまだ使用できる遺品がでてくることがあると思います。
そのまま処分しても良いのですが、せっかくまだ使用できるものならリサイクルショップやネットオークションで売却しましょう。
元の定価と比べると価格は下がってしまいますが、処分する費用もかかりませんし、少しでも現金化することができるのでおすすめです。
リサイクルショップで買取してもらう場合は、お店まで運ばないといけないことがあります。持っていける大きさのものであれば良いですが、それが困難な場合は引き取りにきてくれるお店もあるのでそちらに依頼をしてみましょう。

・一般の家庭ゴミとして処分する

各自治体が決めたルールに従い、ゴミを出す曜日や時間帯などをきちんと守り処分します。
その場合は、燃えるゴミ(紙類、木製類、衣類、リサイクルできないものなど)・燃えないゴミ(アルミ、金属製品、ガラス製品など)・粗大ゴミ(布団、タンスなど大型のもの、家電など)・資源ゴミ(段ボール、古新聞、ペットボトル、空き缶など)に分別する必要があります。中にはさらに細かく分別しなければいけないところもあるようです。自治体によっては、決められたゴミ袋を使用しなければいけなかったり、ゴミ袋に名前を書かなければいけないところもあります。
ゴミが大量にでた場合は、近隣住民の方に迷惑をかけたり、自治体によっては大量のゴミを出すことができないところもあるので、注意が必要です。

・専門業者に依頼をする

不用品回収を主に行っている業者の中には、遺品整理も行ってくれる業者もいるので、専門の業者に依頼するのも1つの手段でしょう。
一般の家庭ゴミとして処分しようと思っていても、思うように作業が進まず困っている方や体力的に難しい方、なるべく早く終わらせたい方におすすめです。
家の中からゴミの搬出や分類などをお願いできますし、自治体の回収を待たなくてはいけない粗大ゴミもまとめて回収してくれます。
しかし、専門業者に依頼をする際には、きちんと許可を持っている業者かどうか確認することが大切です。
遺品整理ででたゴミは家庭系一般廃棄物に該当するため、廃棄するには一般廃棄物収集運搬業の許可が必要ですが、もし無許可の業者に依頼をすると山中などに不法投棄されたり、莫大な料金を請求される場合があります。
まとめ
今回は、遺品整理で処分に困るものや不用品の処分方法について、いろいろとお話させて頂きましたがいかがでしたか?
元気なうちから少しずつ身の回りの整理をして本当に必要なものだけを手元に残し、不用なものに関しては思いきって処分することで家族の負担を大きく減らせることができるでしょう。
大切な家族が亡くなり、気持ち的に余裕がない中での遺品整理はとても辛いものです。
故人が残したものだから、時間をかけてでもきちんと自分達で整理し片付けをしようと意気込み、頑張りすぎて疲れてしまう方も多いようです。
頼れるところは専門業者などに依頼をして、少しでも無理をせず遺品整理を進めて頂きたいです。
もし広島にお住まいの方で今回お話した遺品整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、不要品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

写真の遺品整理について

遺品整理の際、写真やアルバムが大量にでてくることはよくあります。
故人がたくさん写った写真を処分するのは少し気が引けるという方どのように整理して良いかわからないという方は少なくないようです。
今回は、遺品整理の際にでてきた写真やアルバムの整理の方法について、いろいろとお話させて頂きます。

1.遺品整理で写真やアルバムを大量に見つけた場合

遺品整理を行っていると、写真やアルバムが大量にでてくることはよくあります。
家族が知らない故人の若い頃の写真や見たことのない写真があまりにも大量にでてきた場合、処分するには気が引けるし、どのように整理したら良いのかわからない方も少なくないようです
大量の写真やアルバムを見つけて、どうすれば良いか迷った際の対処方法をご紹介していきます。

・処分するか保管するか決め、分類する

写真やアルバムを見ながら、処分するのか保管するのか分類していきましょう。
例えば、風景だけの写真が何枚もあれば1枚だけ残してあとは捨てるなどルールを決めて分類します。
アルバムを整理する場合は、中から必要な写真だけを選んで残りは処分しましょう。
分類が終われば、保管する写真の後処理を行ってから処分する写真を処分するようにしましょう。
保管する写真の中から処分する写真がでてきたり、反対に処分する写真の中から保管する写真がでてくることがあるからです。
大量の写真やアルバムは分類してから整理することで、後悔のない遺品整理につながります。

2.保管しておきたい写真の整理方法とは

・アルバムを作成して保管する

保管したい写真をまとめて新しくアルバムを作成しましょう。
写真をアルバムに整理することで、写真が傷むことが避けられ良い状態で保管することができますし、小さくコンパクトにアルバムにまとめれば、保管場所も多くとらないでしょう。
アルバムを作成しているときに、必要ない写真がでてくれば処分する写真と一緒にすれば後から一度に処理することができます。

・データ化して保管する

保管したい写真が多い場合は、データ化するという手段があります。
特に古い写真は残すことが困難な場合が多く、アルバムに保管しても劣化が激しくうまく残せないことが多いのでデータ化したほうが良いでしょう。
また写真の量が多ければ多いほど、アルバムも増えるので保管場所に困ることもあります。
保管場所が十分にない場合は、データ化することでたくさんの写真を保管することが可能となりますし、保管場所も多くとらないのでおすすめです。
写真をデータ化する際は、業者に依頼をすると作業がスムーズに進みます。
自分で行うことも可能ですが、作業が難しくかなりの時間が必要となるので、業者に依頼をされたほうが良いかもしれません。

・形見分けをする

保管する写真の中で、故人が友人や親族と一緒に写った写真があれば、形見分けをして故人との思い出を共有する方法もあります。
多くの写真をあげると相手にとって負担になることもあるので、失礼のない程度の枚数(10枚前後)を渡すようにしましょう。
写真を渡す際は、事前にどのような写真か相手に見てもらうと良いでしょう。
形見分けは一つの方法ですが、渡す相手のことを考えて行うことが大切です。

3.不要な写真を処分する方法とは

・専門の業者に供養を依頼する

遺品整理業者に遺品整理をお願いしている場合は、写真の供養も一緒にお願いすると良いでしょう。
業者の中には、遺品の供養も対応しているところもあるので、供養の中に写真も含まれていることがあります。
ただし、遺品整理業者でも遺品の供養を対応しているところとそうでないところがあり、人形や位牌は供養が可能でも写真は供養できないところもあるようです。
もし業者に依頼をする際は、写真は供養できるのか事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

・直接お寺や神社に供養をお願いする

自分で直接お寺や神社に持ち込んで供養をお願いするという方法もあります。
中には、供養を受け付けていないところや、供養の時期などもあるので、あらかじめ確認する必要があります。
自分のタイミングで供養に出したい方や、分類するまでに時間がかかってしまう方、遺品整理業者に依頼できなかった方などは、自分でお寺や神社や探して供養をお願いしましょう。

・自分で廃棄する

供養しなくても良い方は、正しいゴミの分別方法で自分で廃棄する方法があります。
その辺に捨てるのはポイ捨てと同じですし、コンビニのゴミ箱などに捨てるのはやめておきましょう。

4.故人の写真を処分する際に気をつけること

遺言書に写真の処分やその方法について記入されていないか確認す

遺言書がある場合は、財産分与以外のことも記入されていることがあるので注意しなければいけません。
遺言書の内容に沿って、処分などをしなければトラブルにつながりかねません。
トラブルを防ぐためにも、遺言書の中に写真の処分やその方法について明記されていないか確認しましょう。

・写真を分類する前に親族へ形見分けをする

親族へ形見分けをする際には、分類する前に一緒に確認をしましょう。
中には、親族にしかわからない思い出の写真が混じっていることがあるからです。
自分にとっては必要でない写真でも、親族にとっては貴重な思い出となることもあるので分類する前に形見分けを行いましょう。

・写真のデータ化には費用がかかる

保管する写真が多い場合は、アルバムを作成するよりデータ化するほうがおすすめなのですが、データ化するには業者へ依頼する必要があります。
業者へ依頼をすると費用がかかりますし、量が多ければ多いほど値段は高くなるので、業者へ依頼する際は、その点も含めて検討しましょう。
まとめ
今回は、写真の遺品整理についていろいろお話させて頂きましたがいかがでしたか?
遺品整理の際、写真やアルバムが大量にでてくることはよくあります。
故人がたくさん写った写真を処分するのは少し気が引けるという方どのように整理して良いかわからないという方は少なくないようです。
上記でもお話させて頂きましたが、大量の写真やアルバムを整理するにはまず分類しなければいけませんし、分類してからも保管する写真の後処理や、不要な写真を処分したりと行うべきことはたくさんあります。
遺品整理で写真やアルバムを整理する際には、心構えとして多くの時間が必要となることを覚悟したうえで作業を行ったほうが良さそうです。
写真やアルバムの整理も大切な遺品整理の一つなので、遺品整理をされる方が後悔することなく、納得できる形で整理を進めて欲しいと思います。
もし広島にお住まいの方で今回お話した遺品整理についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、不要品の回収、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください

終活での断捨離の方法

みなさんは終活において身の回りの物を整理する際、どのように整理していけば良いかご存知でしょうか?
断捨離することが難しく、なかなか整理が進まない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、終活での断捨離の方法についていろいろお話させて頂きます。

1.終活とは?

終活での断捨離のコツについてお話させて頂く前に、まず終活についてお話させて頂きます。
終活とは、葬儀やお墓・遺言の準備・財産の相続を円滑に進めるための計画・身の回りの生前整理・介護が必要となったときのこと・意識の疎通ができなくなったときの医療の希望など自らの死を意識して自分が望む人生の最期を迎えるための様々な準備を行うことです。
死後に向けた事前準備だけではなく、人生の終わりについて考えることにより、自分を見つめ直し、今をより良く自分らしく生きるために終活は広がりつつあります。
周りの人に迷惑をかけないように少しでも事前に準備しておこうという気持ちで取り組まれる方も多いですが、自分が健やかで明るい気持ちで過ごし、そして充実した人生を送るための終活こそが重要です。
終活を行うことにより、今のうちから老後のことや、自分の死後の心配事について考える機会が増えて、あらかじめ準備と対策ができるので不安が減り、いきいきと楽しく生活していけるでしょう。

2.終活での断捨離の方法

・どのように進めていくか計画をたてる

計画をたてずに始めるとどこから手をつけたら良いかわからなかったり、進め方がわからず途中で挫折してしまう方も少なくないでしょう。
途中で挫折しないためにも、どのように進めていくのか計画をたてることをおすすめします。
また断捨離の際に残すものと処分するものの基準を決めておくと判断がしやすくなります。
~例~
*いつも使用しているものは残しておく
*今自分に必要なものは残しておく
*他のもので代用できるものは処分する
今は必要ないがいつか使うかもしれないと持っているものは処分す
修理して使うつもりだが長期間修理せず使用していないものは処分する

・よく使う部屋や場所から始める

キッチンやリビング、お風呂場など日常でよく使う部屋から断捨離を始めてみましょう。
よく使う部屋から断捨離をすることにより、必要なものだけが手元に残り生活がしやすくなるなど成果が実感しやすいでしょう。
押し入れなど、普段あまり使わない部屋や場所から断捨離を始めてしまうと、なかなか成果を実感しにくく、断捨離に対するモチベーションが下がってしまい、途中で挫折してしまう原因になってしまいます。

・ものを分別していく

ものを分別する際は手元に残すもの、処分するもの、一旦保留し時間をおいて判断するものに分けて、それぞれカゴを用意してその中に入れていくとスムーズに作業が進みやすいです。
処分するのが苦手な方は、不要なものから手をつけはじめると、捨てることに慣れていき作業がしやすくなります。
一旦保留するものについては、そのまま残しておくのではなく必ず再検討しましょう。
期限を決めてその期限までに使わないものは処分して、使うものは手元に残すなどあらかじめルールを決めておくと判断しやすいでしょう。

・残すものはリストにして、形見分けするものは決めておく

残すものの中で価値の高いものや、思い入れがあるものなど家族に残しておきたいものは、リストにしておきましょう。金銭価値の高いものものは、形見分けを決めておくと万が一のことがあっても、家族が揉めるのを防げるでしょう。
余裕がある方は、弁護士に相談しておくとより安心でしょう。

3.終活での断捨離を行うメリット

・万が一のことがあった際に、残された家族の負担を減らせる

人が亡くなると、必ず遺品整理を行う必要があります。遺品整理は、故人が生前使用していたものを必要なものと不要なものと分別して不要なものを処分したりすることです。
通帳や印鑑・生命保険の証書・土地の権利書など財産管理に必要なものなども探す必要があります
断捨離を行っていなければ、たくさんのものの中から必要なものを探しださなければいけませんし、不要なものについては処分をする必要があります。
大切な家族が亡くなり深い悲しみの中での作業は、残された遺族にとっては大きな負担になってしまいます。
終活で断捨離を行うことで、身の回りのものが減り必要なものしか手元に残らないので家族の負担を減らせることができるでしょう。

・怪我などのリスクを減らせる

不要なものが増えてものがあふれた環境で生活をしていると、転倒したり積み重なった荷物が雪崩のように落ちてきて怪我をしてしまう可能性があります。
高齢での転倒は骨折することもあり、それがきっかけで寝たきりになってしまうこともあります。
断捨離を行って、不要なものを処分し部屋をすっきりさせて怪我などのリスクを減らしましょう。

・心機一転できる

年齢を重ねていくと、今まで経験していない新たなことを始めることに抵抗を感じる方も少なくないでしょう。
断捨離で身の回りを整理することで、気持ち的に余裕が持てるようになり、心機一転することができて新たなことに挑戦する気力がわく効果が期待できます。

4.終活で断捨離をする際の注意点

・断捨離のやり過ぎに気をつける

断捨離を行う際、ある程度の思い切りも大切ですが気合いを入れすぎてしまい、必要なものまで捨ててしまい、後から後悔してしまうことも少なくないようです。
特に山積みの資料や書類を整理する際に、間違って処分してしまうことがありますが、中には再発行が難しいものもあります。
断捨離を行う際には、1つずつきちんと確認して誤って必要なものを処分しないように注意しましょう。

・残される側の立場になって断捨離を行う

処分に困るものや思い入れがあるものが捨てられずにそのまま全て保管しておくと、後々管理することになる家族の負担になることもあります。
しかし中には本人にとっては不要なものでも、家族にとっては残しておきたいものや形見として保管しておきたいものがあることもあるので、断捨離で迷った際には、一旦保管をして家族に相談してみるのも良いでしょう。
まとめ
今回は終活での断捨離の方法についていろいろお話させて頂きましたが、いかがでしたか?
どこから手をつけたら良いかわからなかったり、どのように進めて良いかわからず途中で挫折してしまう方も少なくないと思います。
上記に記載した断捨離の方法などを参考に、一度に全て終わらそうとするのではなく、できることから少しずつ始めて断捨離を進めていきましょう。
もし広島にお住まいの方で不用品の回収についてお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひあぐりにご相談ください。
あぐりは、お客様のニーズを第一に考え日々業務を行っております。
納得される料金・費用で受注させて頂くのはもちろん、作業も誠心誠意行うのでお客様からとても定評を頂いております。
他社からのお見積書をご提示頂ければ、確実に他社よりお安くお客様のご納得のお値段でお引き受け致します。
買い取りに関しても、相場の買い取り価格よりも確実に1円でもお高く買い取り回収させて頂きます。
多忙なお客様のご都合、ご希望に合わせて訪問・見積り・作業をさせて頂きます。
その他にも、生前整理、遺品整理、特殊清掃、お引っ越しまで幅広い分野で活動させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。